おひとりさまBLOG

【断捨離】プラスの言葉で脳をだませ!

time 2018/03/13

【断捨離】プラスの言葉で脳をだませ!

断捨離の相談を受けているとだんだんと家族や人生の相談に変わっていきます。

部屋はその人の人生の縮図と言いますが、なぜそうなっていくのか、今回はそんなお話です。

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【断捨離】プラスの言葉で脳をだませ!

以前にも話しましたが、私は片付けの相談を受けたときには捨てる方法はほとんどしません。

なぜなら、

  1. ゴミ袋を開ける
  2. そこにゴミを入れる

これだけで物を捨てることができます。

ではなぜ、この2ステップすらできないのか。

それは片付けの本質を考えてないからです。

片付けは捨てるだけではなく、捨てることで得られることは何なのかということが重要だからです。

捨てて、どうしたいの?

物を捨てることはいいことです。では捨てて、どうしたいのでしょうか?

多くの人は

  • 「部屋を綺麗にしたい」
  • 「すっきりした部屋で暮らしたい」

と言います。

では「なぜ、綺麗な部屋にしたいの?」という問いには答えられる人はあまりいません。

部屋を綺麗にしたいという気持ちは大事ですが、綺麗な部屋になったときに得たい物を考えることがさらに重要なのです。

なぜ部屋を綺麗にしたいの?と言われたらプラスの言葉で考える

部屋を綺麗にしたい理由は人それぞれです。

ゆったりとコーヒーを飲みたい、とか

異性の友達を呼びたい、とか

部屋が綺麗な方が好きだから

綺麗な部屋は落ち着くから

綺麗なことでも下心満載でもいいと思います。

なぜなら部屋はプライベートな空間ですから、理由だってプライベート満載でいいんです。

一つだけ注意するならば、プラスの言葉を使うこと。

ゆったりとコーヒーが飲めないから

異性の友達が呼べないから

部屋が汚いのが嫌だから

汚い部屋は落ち着かないから

などなど、否定するマイナスな言葉は使いません。

使いそうになった時はプラスの言葉に言い換えます。

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脳は騙される

脳は複雑な精密機器ではありますが、実は長い文章は理解できないんだとか。

例えば”部屋が汚いのは嫌だ”という言葉を「部屋」「汚い」「嫌だ」と別々の単語にしか認識できないらしい。

本当は「部屋が汚いのは嫌だ」と認識したいのに、別々の単語として認識してしまうから「汚い」とか「嫌だ」というマイナスの単語が脳に残ってしまう。

そうするとますますマイナスな言葉を選びがちになってしまうとか。

この脳の性質を利用するためにプラスの言葉を使います。

”綺麗な部屋が好き”→「綺麗」「部屋」「好き」

”綺麗な部屋が落ち着く”→「綺麗」「部屋」「落ち着く」

最初に出したマイナスの単語と比べてみてもどうでしょう。

読んでいても「汚い」「嫌い」という言葉より、「綺麗」「好き」という言葉の方が読んでて良いと思いませんか?

番外:言葉で付き合う人を選ぶ

人間関係を選ぶときに私が気にしているポイントは

ゴシップネタが好きな人

愚痴ばかりの人

嫌いなものを多く語る人

これらの会話が多い人とは距離を置くようにしています。

例えその場にいない赤の他人の悪口であろうと、脳は言葉を仕分けできず、自分のことのように思ってしまいます。

またそんなマイナスな考え方を知りたくないというのもあります。

せっかく会話をするなら身になる会話がしたいからです。

また、ゴシップネタや愚痴が好きな人はトラブルを起こしやすいと思います。

そんな意味のないトラブルに巻き込まれたくないので、そういう人とは距離を取っているというわけです。

 

いかがでしたか?

部屋はその人の人生の縮図という言葉を使いましたが、その人の思考がそのまま部屋に反映されると私は思います。

人生を変えたかったら部屋を片付けろ、片付けを通して自分の人生を見つめなおせる、私はそう思います。

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こーちゃ

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おひとりさまライフを充実させるべく、日々奮闘中。 現在、「おもしろおかしく、自分自身を楽しむ」に夢中です。



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