おひとりさまBLOG

【人間関係】悩んでいたらずっと変わらない

time 2018/02/14

【人間関係】悩んでいたらずっと変わらない

先日、幼稚園の頃からの30年来になる幼馴染に会いました。

この子(以下Aちゃん)は10年前から変わらない悩みがあります。

それは会社の人間関係、今回はその話です。

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10年前と悩みは変わっていないその理由

先日会った幼馴染のAちゃんには10年間変わらない大きな悩みがありました。

それは会社の人間関係、しかも転職しても同じような女子同士のいがみ合いに巻き込まれてしまうというもの。

私はAちゃんとは1年に1~2回ほどのペースで会っていましたが、会社が変わっても部署が変わっても相手が変わっても同じような悩みをこぼしました。

先日会ったAちゃんはやっぱり同じように会社の女性社員とのいざこざを話しました。

でも、今回は一つ違ったことがあります。

Aちゃん自身から

「私、10年前からずっと同じことで悩んでるよね。これって私が成長してないって証拠だよね」

と言い出しました。

喧嘩は同じレベルの人間でしか起こらない

私はこの言葉は本当だと思います。

別の言い方をすると「金持ち喧嘩せず」です。

喧嘩する時間がもったいない、喧嘩ではなにも解決しない、喧嘩に利点がないと分かってる人間はそもそも喧嘩をしません。

喧嘩を吹っかけてくる人を相手にするという選択肢すらないのです。

「悩む」ということも同じく喧嘩を吹っかけてくる人を相手にする行為です。

喧嘩の利点がないと分かってる人は、悩むということにも利点がないことは知っています。

「類は友を呼ぶ」です。

相手と同じような人間だと思われたくないなら、自分自身が変わる必要があります。

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悩むことに意味がないと自分で気が付かなければ意味がない

私は過去にもAちゃんに

「人間関係に悩む時間があるのなら、別のことを考えたほうがいい」

と伝えてきましたが、結局「デモデモダッテ」と言われ続けてきました。

 

  • 「デモデモわたしは悪くない」
  • 「ダッテ向こうから私にしてくる」
  • 「ナンデ私が相手に勝ちを譲らないといけないの」

自分にもプライドはありますから、いじめをしてくる相手に勝ちを譲るということが許せないということはわかります。

でも、いじめをしてくる相手に勝ってなんの特があるのかというものです。

先日のAちゃんはそこに気づき始めているようでした。

嫌われるのが怖い?まだ好かれてもいないのに

上記の言葉は私に人間関係の悩みは意味がないと気付かせてくれたきっかけの一つになった言葉です。

前回のこちらの記事でも書きましたが、断捨離をすると人間関係への執着もなくなります。

人間関係に悩むのは「相手に嫌われたくない、認められたい、自分が他人に嫌われる人間でありたくない」からです。

でも、あなた自身が異性への好きなタイプ・嫌いなタイプがあるだろうし、嫌いなタイプの異性に告白されても付き合うのは難しいですよね。

友達に対しても同じように好きなタイプ・嫌いなタイプがあり、嫌いなタイプに友達になろうと言われても受け入れにくいと思います。

この世の中に生きている人間すべてに好かれるということは絶対にできません。

どんなに好感度の高い芸能人でもかならずアンチが存在しています。

上のステージに上がると見えるものがある

人間関係の悩みから抜け出して上のステージに上がると下の世界がよく見えるようになります。

成長は緩やかに行われていくので、最初の階段を上がるのは大変ですが、少しでも上に上がるとあとは一気に駆け上がれます。

最初は「どうすれば人間関係に悩まないで済むか」と悩むかと思いますが、少しでも成長すれば、「悩んでいる時間がもったいない」に変化していきます。

そうすれば急成長していくでしょう。

 

いかがでしたか?

Aちゃんも人間関係に悩むこと自体が違うということに気が付き始めました。

10年間ずっとそう伝えてきましたが、やっぱり自分でそこに気が付かなければ自分の意識は変えられません。

同じような悩みを抱えている人も時間をかけてみるということをしてみてもいいかもしれませんね。

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こーちゃ

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おひとりさまライフを充実させるべく、日々奮闘中。 現在、「おもしろおかしく、自分自身を楽しむ」に夢中です。



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