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【レビュー】格安SIMでスマホ料金を抑えるために私がしたこと ~調べる編 後~

time 2017/07/02

【レビュー】格安SIMでスマホ料金を抑えるために私がしたこと ~調べる編 後~

月々のスマホ代を安くするためにどんな方法があるか調べた結果を記事にしています。

前回は

  1. 通話用のガラケー+通信用スマホの2台持ちにする
  2. 格安SIMに乗り換える

の、二つの方法があり、そのメリットデメリットを書きました。

今回は格安SIMに絞って話します。

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どこの格安SIM会社がいいのか

スマホ代を安くするために

ガラケー+スマホの2台持ちにするか、格安SIMと契約をするかの2択

がありましたが、結果的に私は格安SIMを選びました。

私が格安SIMにした理由

実は最初はガラケー+スマホの2台持ちをかなり前向きに検討していました。

理由として、

  • 2年縛り中なので違約金を支払いたくなかった
  • ポケットWIFIをすでに持っていてスマホの通信はそれで賄えるので、通話用ガラケーを持った方が通信費がかなり抑えられる

などなどがありました。

しかし、実際にガラケーに機種変更をしようと行動してみると

  • 持ちたい白ロムがない
  • ガラケー+スマホ+ポケットWIFIの3台の充電の管理
  • ガラケー+スマホ+ポケットWIFIの3台を持ち歩く手間
  • ポケットWIFIのつながるエリアの狭さ(都内でも地下や高い階層のところでは圏外になってしまう)

といったデメリットが明確になっていきました。

そこで、格安SIMを一度検討しなおしてみることにしたんです。

格安SIMが安い理由

格安SIMが大手キャリアよりよりも安い理由は

  • 大手キャリアの通信回線を利用しているので、アンテナ、通信塔を建てる費用がかからない
  • 店頭販売をしてないので人件費がかからない

があります。

通信回線の重さについて

私が格安SIMに変えるにあたって一番懸念したことが通信速度の低下」です。

しかし、実際に格安SIMを利用してみると、テキストサイトを見るくらいなら通信速度が低下を体感できるほど低くなったようには感じません

動画を見るにはカクカクすることがあるようですが、今のところ支障はないですね。

どこの格安SIM会社がいいのか

格安SIMを検討するにあたっていろいろ調べましたが、

  • 料金
  • データ通信量
  • 留守番電話、転送電話などのオプション
  • 余ったデータ量を次月に持ち越せる
  • アプリでデータ通信量を確認できる

などなど、どこの会社もおこなっているので、正直サービスによる大きな差はないと思いました。

決め手として「自分に合った特典やキャンペーンを行っている会社と契約する」が良いと思います。

スマホを使用する目的などで契約会社を決めるというのもポイントになると思います。

いくつか代表的な格安SIM会社を紹介します。

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格安SIM会社

楽天モバイル

料金:通話SIM ¥1250~

通信回線:DOCOMO

特徴:初月無料

mineo

料金:通話SIM ¥1400~

通信回線:au

特徴:渋谷に路面店があるので、直接相談ができる

イオンモバイル

料金:通話SIM ¥1130~

通信回線:DOCOMO

UQモバイル

料金:通話SIM ¥1680~

通信回線:au

特徴:節約モード(送受信最大300Kbps)ならSNSや音楽など、どれだけ使っても「データ消費ゼロ」

LINEモバイル

料金:通話SIM ¥1200~

通信回線:DOCOMO

特徴:3GB~10GB の中から選択できて、LINE、Twitter、Facebook、Instagramはデータ消費ゼロ

他にも格安SIM会社はたくさんあります。

ちなみに、この中で私が選んだのは

楽天モバイル

です。

楽天モバイルを選んだ理由

なぜ楽天モバイルなのか。

それは

  • 初月無料
  • 楽天ポイントが支払いで利用できる
  • 通信プランにベーシックがある
  • 楽天電話で電話代が安くできる

この4つが私に合っていると思ったからです。

初月無料

格安SIMなので料金はそこまで高くならないと思いますが、それでも料金がかからない月があるというのはお得感があります。

楽天ポイントが支払いで利用できる

楽天ポイントの使い道は楽天でのショッピングでしか使えませんでしたが、「SIMの支払いを楽天ポイントで出来る」という、ポイントの使い道が増えた点はすごく大きかったです。

通信プランにベーシックがある

ベーシック通信プランとは、通信速度が最大200kbpsの一番安いプランです。

他の格安SIM会社だと「基本データ通信料1G~」というところもあったので、その分だけ月額300円ほどですけど高くなってしまっていたんです。

先述した通り通信はポケットWIFIで運用をしているので、WIFIが圏外になったときに補助的にSIMでの通信が利用できればよいので、通信は格安プランで充分でした。

楽天電話で電話代が安くできる

格安SIMのほとんどが通話料金が「30秒20円」ですが、楽天電話を利用すれば「30秒10円」にすることができます。

初めは5分以内の電話ならかけ放題になる¥850のプランを付けようかと思ったのですが、

  • 30秒以上の電話をすることが少ない
  • 30秒以内の電話を85回もしない

そういう理由からかけ放題を付けるのは止めました。

今後、電話代が850円を超えるようなら検討すればよいと思います。

 

次回は実際に格安SIMを契約しての手続きや作業をお話しします。

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こーちゃ

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おひとりさまライフを充実させるべく、日々奮闘中。 現在、「おもしろおかしく、自分自身を楽しむ」に夢中です。



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