おひとりさまBLOG

【冷え性対策】夏こそ腹巻

time 2017/05/09

【冷え性対策】夏こそ腹巻

暑くなる夏の日、あなたはどんなかっこうになりますか?

ほとんどの方が薄着になりますね。

確かに厚着で夏は過ごせません。

でも、実は夏こそ冷えを気にする季節なんです。

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夏こそ腹巻

夏=暑いという印象ですが、夏でも冷えることはあります。

それは

夏場のクーラー

です。

会社や電車、デパートなど、不特定多数の人が来る場所は特にクーラーがガンガン効いています。

特にレストランなどでは座る位置によってはエアコンからの風が直接当たってしまうということがあります。

暑い外で汗をかき、クーラーの風に当たって冷える

こういう経験は誰でもしているはずです。

こんな時に体を冷やさないようにお腹を温めるのが

腹巻

です。

今回は夏場の腹巻についての疑問点をお話しします。

夏場で腹巻っておかしくない?

ええ、たぶんおかしいと思います(笑)

でも、それは腹巻を普段つけない人からみた印象であって、腹巻ニスト(腹巻愛用者)の方々は

夏場の腹巻は当然

と思っています。

ただ、まだ夏場の腹巻の市民権は得ていないのは分かっているので、堂々と公言している方は少ないのではないでしょうか。

でも、へそ出しルックでない限りは人前にお腹を見せるということは滅多にありませんし、黙っていれば腹巻をしているなんてばれません。

腹巻ニストにとっては、お腹を出す行為はタブーなのです。

夏場の腹巻で汗かいたら冷えない?

確かに汗はかきます。

しかし、腹巻に吸収された汗が冷えて、体が冷えたという経験はしたことがありません。

これは憶測なのですが、寒い地域や暑い地域では、室内の温度を外に逃がさないor室外の温度を室内に入れないように窓が2重サッシになっています。

それと同じ原理で、洋服1枚だと洋服とお腹の空気の層が1つになるところ、腹巻をつけることによって洋服~腹巻~お腹という具合に空気の層が2重になるのでクーラーの冷たい風がお腹までたどり着きにくくなるのではと思いました。

あせもになったりしない?

あせもはなる方とならない方がいるようです。

私はあせもにはなりませんが、腹巻ニストの仲間に聞くとあせもになるという方もいました。

ただ、その方には化繊の腹巻から絹の腹巻に変えたらあせもがなくなったと言ってたので、腹巻の素材を変えるとあせもが抑えられるかもしれませんね。

洋服に響かない?

夏向けの薄手の腹巻も売ってますし、よっぽど体にぴったりした服でなければ、腹巻が響くことがありません。

ちなみに私は、腹巻を季節で使い分けたりはしていません。

昔は薄手の腹巻を夏場に使っていましたが、管理が面倒になったし、冬場の厚手の腹巻のほうがやっぱり温かいので、夏場でも冬用の腹巻を使っています。

Tシャツを着てるとモコモコしますが、パッと見はわかりませんよ。

やっぱりお腹が温かいと落ち着きます。

腹巻ってださくない?

これは季節に関係のない疑問ですね。

腹巻自体がまだまだ良い印象が少ないのは「ダサい」というイメージが強いからだと思います。

しかし、腹巻はファッションでするものではなく健康法なので、ダサいと思う方は腹巻はしなくってもいいと思います。

そういう人には無理にはすすめません。

ただ、腹巻を付けたことによる健康維持にメリットを求める方には大いにすすめます。

かわいい腹巻もいっぱいあるので、外に着けていくことに抵抗がある人は、まずは寝るときに使ってみてはいかがでしょうか。

東京ガールズコレクションで「腹巻ファッション」なんて出てきたら、若い子も腹巻つけてくれるかなーと考えることはありますけどね笑

 

いかがでしたか?

とにかく腹巻の良さを知るには、腹巻をつけることが一番です。

「腹巻って本当にいいのかな?」と思ったら、ぜひ腹巻をつけてみてくださいね!

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こーちゃ

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おひとりさまライフを充実させるべく、日々奮闘中。 現在、「おもしろおかしく、自分自身を楽しむ」に夢中です。



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