おひとりさまBLOG

あなたが夢を叶えたければ言ってはいけない言葉

time 2017/04/17

あなたが夢を叶えたければ言ってはいけない言葉

断捨離フェチで断捨離信者と公言している私ですが、時々人から断捨離の相談を受けます。

その延長で人生相談を受けたりするのですが、「人生の悩み」と「捨てられない悩み」には大きな共通点があると気付きました。

今回はその話です。

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結局、できない人の口癖は一種類しかない

断捨離の相談を受けていると二通りの人に分かれます。

①物を捨てる決心がついているがどんな方法で捨てればいいかわからないから教えてほしいという人

このタイプの人は、もう心の中では部屋をどんどんと掃除したいイメージがついているので、片付けのやり方だけお伝えすれば、あとは本人がどんどんと動いてくれます。

もう一つは

②部屋を綺麗にしたいが、決心がついていない人

このタイプの人は部屋を綺麗にしたいという願望があるだけで、物を手放す決心がついていません。

なので、捨て方を説明しても踏ん切りがつきません。

そんな②のような人に断捨離や人生相談を受けたときの共通の言葉が

「だって」

「でも」

この二つです。

私は「デモデモダッテちゃん」と呼んでいますが、私が何を助言しようが手助けしようが、

「でも、〇〇だから捨てられない」

「だって、〇〇だからできない」

と続きます。

私が「”だって”や”でも”と言っても先に進みませんよ」と言いますが、「分かっていますが、でも…」となります。

こういう人はたとえ目の前に「誰でも出来る片付け方法」や「誰でも人生が良くなる方法」があっても実行しないでしょう。

なぜなら、「これをやる!」という決心がついてないからです。

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諺に「石橋をたたいて渡る」という言葉があります。

これは何事も慎重に進むという意味ですが、デモデモダッテちゃんの場合は”石橋をたたくことすら怖くてできない”という状態です。

これでは、先に進むどころではありません。

これはもう「断捨離だから」とか「人生だから」とかではなく、その人の性格です。

何を言っても「だって」や「でも」と言ってしまっている時点で、何かを始めるという選択はできません。

私のような部外者がいくら言葉を掛けても、その言葉を「だって」「でも」と否定されたらその言葉はもう心に届くことはありません。

なぜならデモデモダッテちゃんが心に届くことを拒否してしまっているので。

 

相談を頂いたということは少しは代わりたいという願望があるのかもしれませんが、まずは自分を変えるという決心をつけないと変わりません。

何かを変えるということは、何かを捨てるというということなのです。

 

いかがでしたか?

「だって」「でも」が口癖になってしまっている方は、いかにその言葉を言わないで済むか考えてみてください。

考えてみるとおのずと行動するしかなくなりますよ。

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こーちゃ

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おひとりさまライフを充実させるべく、日々奮闘中。 現在、「おもしろおかしく、自分自身を楽しむ」に夢中です。



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