おひとりさまBLOG

【引き寄せの法則?】脳は勝手に問題を解いてくれる

time 2017/04/14

【引き寄せの法則?】脳は勝手に問題を解いてくれる

問題が起こったとき、それを何とか解決しようと悶々と考え込んでしまうことがよくあります。

しかし、いくら考えてもよい答えを導き出すことが出来ずに時間だけが経ってしまう時があります。

そんな時にお勧めの方法をお話しします。

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自分が意識しなくても脳みそは考えている

生きていると仕事や学校で何度も難題にぶつかります。

問題集に書かれている難題なら答えを見てしまうというズルもできますが、人間関係の難題、仕事の難題、クレームに対する難題などなど、問題集に書かれていないようなことが起こってしまうとなかなか答えを出すことができません。

そういう時にお勧めなのが

「問題を脳みそに丸投げしてしまう」

という方法です。

脳みそというのは自分が意識して考えていること以外もずっと働き続けています。

脳みそに一度問題をインプットさせると、その情報を勝手に整理しだします。

そしてある日、パッと答えを出してくるのです。

こんな経験はありませんか?

友達との会話で「あの芸能人誰だっけ~?}と二人で頭抱えて考えたけど思い出せず、翌日になってパッとその芸能人の名前が出てきたという経験。

これも脳みそが勝手に「あの芸能人」を探してくれていたんですね。

問題を脳みそに投げる3つのおすすめの理由

1、悩む時間を他に使える

一番効率的な脳みそからの答えを待つ方法はその問題から離れることです。

その問題に対して悩んでる時間があるのなら、その時間を別のことに使ったほうが効率的だと思いませんか?

例えば趣味に充てたり、ジョギングをしたり、お風呂に入ったりすれば、リラックスもできて問題解決もできて一石二鳥です。

特にお風呂に入っていたときに答えを閃いたという体験をした人は多いはずです。

悩みを解決する一番いい薬は「時間薬」と言いますから、これも同じようなものなのかも知れません。

2、情報に敏感になれる

自分が意識的に忘れていたことでも脳みそは覚えています。

ちょっと前に「この問題を解決するためにはどうしたらいいだろうか」と考えていた問題が、ある日たまたま目に入ったある情報で解決できた、ということがあると思います。

例えば仕事中に「肩こりはどうやればよくなるのかな」と思ったら、街で「肩こり解消に効きます!」というマッサージ店に目が留まった、など。

もし、肩こりという悩みを脳みそに投げかけてなかったらその情報はキャッチできなかったわけです。

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3、画期的な答えが出る

ウンウンうなって出した答えと、パッと閃いた答えでは、パッと閃いた答えのほうが画期的な答えになっているはずです。

意識的に考えて無理やり出した答えは、無理やりひねり出しただけあって、どこか矛盾や穴がある答えになってしまいます。

しかし、パッと閃いた答えは問題の情報が整理されているので、誰もが納得できる答えが出てきているはずです。

脳みそへの問題の投げ方

ただ考えるだけでもよいのですが、紙に書きだすとより効果的に脳みそに問題を与えられます。

私の学生時代の数学が得意だった同級生は「図形の問題を解くコツは問題用紙に書いてある図形と同じ図形を自分で書いてみる」と言っていました。

図形を書いてみると初めは気が付かなかった新しい視点で問題を解決できるというこだと思います。

たとえ眺めて見ているだけではなく、紙に落とし込むこと別の角度から答えに近づくことが可能になります。

 

いかがでしたか?

脳みそに問題を投げかけるということは引き寄せの法則と原理が似ていると思います。

「引き寄せの法則」はちょっと胡散臭い…と思う方は。脳みそに問題を投げかけて答えを待てば同じような効果が得られるのではないでしょうか。

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こーちゃ

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おひとりさまライフを充実させるべく、日々奮闘中。 現在、「おもしろおかしく、自分自身を楽しむ」に夢中です。



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