おひとりさまBLOG

【断捨離】本・漫画が捨てられない理由

time 2017/03/25

【断捨離】本・漫画が捨てられない理由

本。

断捨離の記事をいろいろと書いてきましたが、本は断捨離歴15年の私でも頭を悩ませる部類です。

多くの方の断捨離の相談に乗ってきても、本に関しては「これだ!」という断捨離方法が未だに見つかりません。

では、なぜ本は捨てられなくなってしまうのでしょうか。

今回はその話です。

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本・漫画の価値は物質的なものではない!

冒頭でもお伝えしましたが、本は断捨離の中でも捨てるか残すか迷う部類です。

その理由は

  • その本に役立つことが書かれているので時々参考にする
  • 1年に一度くらいは読み返したくなる
  • お金を払ってせっかく買ったので捨てるのももったいない
  • 古本として売ってもいくらにもならない

という理由があると思います。

その一方で、

  • たくさん本があって本棚を圧迫
  • 1年に数度しか読み返さないのでスペースがもったいない
  • 新しい本棚を買うスペースがない

などなどの悩みもあります。

断捨離が難しい理由① 本は捨てる残すの基準が他の物と違う

服や靴など日常品を捨てる判断はどうされていますか?

私は日常品は壊れたり汚れたり使えなくなったら、役割が終わったとして捨てると判断しています。

このように物質的なものは捨て時を見極めるのがとても簡単です。

しかし、本はどうでしょうか。

よれよれになったり表紙が汚れたりしても、本としての役割は失われてしまったでしょうか。

 

そもそも本の役割とはなんでしょうか。

本は服のように身に着けたりするものではなく、本の中に書いてある情報を読み手に伝えることが本の役割です。

物理的に紙が千切れたり焼けたりして文字が読めなくならない限り情報が失われることはありません。

図書館には数百年前の本が大事に保管されていたりしますよね。

それは本自体の価値もありますが、書かれている内容に歴史的な価値があるからです。

ですので、自分自身も本を手放そうと思っていても「本に書かれている内容」が手放せなくて捨てる決断ができないのです

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断捨離が難しい理由② 本を捨てることが手間

本を捨てるときには資源ゴミの日に出すことになります。

そのため、本を荷造りの紐にくくって、それを資源ごみの日に外に持って行って・・・という作業がけっこう手間なんですね。

また古本買い取り店に持って行っても古い本は10円になればいい方で、本によっては買い取り不可というものもあります。

  • せっかく買った本が10円の価値
  • せっかく重い本を担いでいったのにその労力に担う金額にはならない

これらの理由で、本を捨てること自体が手間と感じてしまいます。

断捨離が難しい理由③ また読み返すかもしれない

いざ「この本は捨てる!」と決めても、ちょっとパラパラとめくってみると「また読み返したい」と思っていしまってなかなか捨てられなくなります。

これは本に限らずに日常品を捨てる時にも「まだ使えるかも」と思ってしまうことと似ています。

で、実際にそのあと読み返すかというと、読み返すときに「読むの面倒くさい・・・」と思って本棚のスペースをさらに圧迫するという悪循環になってしまいます。

 

いかがでしたか?

本を捨てる時、ちょっと心当たりはありましたでしょうか?

次回は捨てられない本の対処法になります。

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こーちゃ

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おひとりさまライフを充実させるべく、日々奮闘中。 現在、「おもしろおかしく、自分自身を楽しむ」に夢中です。



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