おひとりさまBLOG

お金をかけずに柔軟な考え方を育てる方法

time 2017/02/20

お金をかけずに柔軟な考え方を育てる方法

考えが凝り固まってしまうと、柔軟な発想が生まれなくなってしまいます。

情報過多の時代、柔軟な脳みそがないと世の中においてかれてしまいます。

今回は、お金をかけずに柔軟な考え方を育てる方法をお話しします。

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柔軟な考えはイレギュラーな出来事から生まれる

考え方が固まってしまう原因は、自分がずっと同じ環境、同じサイクルの生活を送っていることです。

人間は環境に慣れると、たとえ嫌なことでも感覚がマヒして受け入れてしまう生き物です。

毎日、同じ時間に起床し、同じ時間の電車に乗って、同じ風景を見ながら同じ時間に出勤。

働いている場所、人間関係、毎日同じ仕事の繰り返し。

この状況で脳みそに刺激が与えられるでしょうか。

先にも書きましたが人間は環境に慣れてしまう生き物なので、感覚がマヒすると変化を求めなくなってしまいます。

何の変化も驚きも得ることがないので、脳みそには何の刺激も与えられません。

放置された粘土のように凝り固まってしまいます。

自主的にイレギュラーの刺激を脳に与えろ

脳をほぐすと聞くと難しいことのように思えますが、必要なことは今までにないイレギュラーな刺激、感動、感性を自分に与えることです。

「今まで自分が触れてこなかった分野をちょっと覗いてみる」程度でいいのです。

たくさんのお金をかける必要はありません。「ちょっと新しい刺激になりそうだな」と期待が出来るときにだけ払います。

例えば、私が実践していることでいえば

お金がかからないこと

  • 通勤で違う道を使ってみる
  • 手前の駅で降りて一駅分歩いている
  • 自分のセンスとは違う洋服屋さんに入ってみる
  • イケアに行く
  • テレビのドキュメンタリーを見る

などなどです。

通勤の道を変えてみたり、一駅分歩いてみることは、普段とは違う道を歩くことで違う景色が見えてきます。

そうすると知らなかったお店や、知らなかった名所が見つけられるんですよね。

私は少し遠回りになりますが桜並木の道を発見し、春になると毎日その道を歩いて通勤するようにしています。

また、おいしい和菓子屋さんも発見したので誰かのお土産を用意するときはそのお店で購入しています。

持っていくとだいたい「このみたらし団子美味しい!」と言ってもらえますよ。

あと、洋服屋さんやイケアは自分のセンス磨きというか、「こういう服を着たり、家具をそろえる発想」を見に行くという感じです。

特に洋服は自分のセンスで買いがちですよね。同じ色だったり、同じ形だったり。

自分に似合うものを知ることも重要ですが、それ意外の物に触れるのもセンスを磨くのには重要だと思います。

また、テレビのドキュメンタリーはまさに「自分の知らない世界」ですよね。

「あの業界の裏側」だったり「この業界のあまり知られていない苦労話」など。

そういうのを見てると、自分も頑張らないとという励ましにもなります。

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お金がちょっとかかること

  • 自分の好みとは違った映画を見てみる
  • 美術館などに行く
  • 得意分野ではない雑誌を買ってみる

私は趣味がDVD鑑賞ですが、ヒューマンドラマが好みなので見る映画は偏ってしまうんですよね。

ホラー系は本当に苦手なので避けていますが、サスペンスとか恋愛映画、コメディ、アクションも積極的に見るようにしています。

美術館は作品を見るだけなく、その美術館の雰囲気もすごく感性が磨かれます。

他の来場者の方々の立ち振る舞いなどもそうですし、ピリッと引き締まった空気もそうですね。

「なんか一つ学んで帰らないと!」という気にさせてくれます。

雑誌はコンビニなどで表紙の見出しとなかをペラペラとめくって、キャッチコピーに惹かれたら買います。

テレビのドキュメンタリーと同じく「まさに知らない世界」というところで、大きな学びがあります。

 

普段とは違う人間関係を育てる

脳みそを柔軟にさせる方法として、普段以外の環境に身を置くというのもあります。

例えば習い事をする、趣味サークルに入るなどなど。

人は人とのつながりがないと生きていけない生き物です。

新しい人の新しい発想は本当に刺激になります。

また、新しい出会いが大きな人生の転換期を生むこともあります。

外の世界を作ってみると、新しい自分の一面に気づくかもしれません。

 

いかがでしたか?

お金をあまりかけずに自分の脳みそに刺激を与える方法はたくさんありますので、実行してみてくださいね。

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記事を書いてる人

こーちゃ

こーちゃ

おひとりさまライフを充実させるべく、日々奮闘中。 現在、「おもしろおかしく、自分自身を楽しむ」に夢中です。



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