おひとりさまBLOG

左右が分からなくなる現象「左右盲」

time 2017/02/03

左右が分からなくなる現象「左右盲」

私は車の運転をしている時や、人と並んで目的地に向かっているときに「左に曲がって」と指示を出されたときに、咄嗟に左がどちらかが判断できないことがあります。

この症状を自覚しだしたときは私が左右を分かっていないだけだと思いましたが、この情報化の時代、インターネットで調べるとけっこう同じ現象をお持ちの方がいるようです。

今回はその話をします。

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世の中には左右が分からない人がいる「左右盲」

上記の例でも書きましたが、車の運転中など咄嗟に左右の判断をしなければいけないときに判断できないことが多々あります。

左右が分からなくなる症状のことを「左右盲」というようです。

参考記事 http://hattatu-jihei.net/left-and-right-confusion

私は冷静に頭で考えると左右がどちらかがわかるし、左右間違えても「ありゃりゃ、やっちまった」で流すタイプなのでまだ軽い方かもしれません。

ですがインターネットで調べてみるとこの症状を持っている人はけっこう多いようで、さらに左右がどっちか考えてもどっちが左かわからないという方もいるようです。

なぜ左右がわからなくなるのか

左右が分からなくなる要因に

  • 左利きの人が右利きに強制された
  • スポーツなどを習うとき、先生から対面で教わっているうちに左右の感覚がなくなった

などなどがあるようです。

私は右利きですが、幼いころダンスを習っていたので確かに先生と対面で教わることが多かったです。

でも、それが私が左右が分からなくなる要因としてはちょっと薄いような気がしました。

私自身が左右が分からなくなる一番の要因を考えてみると、漢字を習った順番にあるのかなと思います。

あくまで私の場合ですので参考程度に読んでいただきたいのですが、

  1. 学校で漢字を習うときに「右」を1番に習い、「左」は2番目にを習う
  2. 「右」「左」も横並びで1セットになってる組み合わせ
  3. ①②と順番づけたものと書くときに、①の右隣に②を置くことが多い(例 ①〇〇 ②×× など)
  4. 1番最初に習った文字が「右」、2番目に習った文字は「左」
  5. つまり私の中で「①右 ②左」という並びが出来てしまう

こんな発想で左右が分からなくなっているのではないのだろうかと思っています。

じゃあ、左右(さゆう)で考えて「①左 ②右」にすればいいじゃないかと思いますが、私の中で「①」と「右」は1セットになってしまっているようです。

「そこを左折」と言われると、頭の中に「①右 ②左」の図が出てきて①右方向(左)に曲がってしまうんですね。

なので、方向の指示を出された時の思考は

  1. 頭の中に「①右 ②左」の図が出てくる
  2. 「ああ、この考えは間違っているんだった」と思う
  3. 「正しいのは”②左”の逆である」と考える
  4. 「逆はどっちだっけ?」と考える
  5. 「左は”①右”のほうだ」と気づく
  6. 行動に起こす

という段階を経ています。特に4から5に移るまでは2,3秒はかかりますね・・・。

なので、私は人の指示で運転をするときは「曲がるところはちょっと前に言ってね」と予め伝えるようにしています。(とはいっても、運転を始めると曲がる直前に言われることも多いですけどね)

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更に難易度が上がるのは指示をするとき

自分が運転をするときは上記の段階を踏んで方向を判断するだけなのですが、逆に自分が方向を指示するときは更に難易度が上がります。

「そこを右に曲がって」というよりも「あっちに曲がって」と指差すほうが簡単なのですが、運転する側は「あっち」と指差されても前方を見ているのでどっちなのかわかりにくいですよね。

右折を指示しようとしても私の中で右方向は「②左」なので、「左に曲がって」と言ってしまうんです。

ですので指示するときは時は冷静になって

  1. 右は私の中では「②左」の方向だ
  2. 「②左」は”hidari”の発音のほうではない
  3. 「②左」の方向は”migi”と発音する
  4. 「右に曲がって」と指示を出す

という段階を踏んでいますが、実は「3.「②左」の方向は”migi”を発音する」のところは「本当は”hidari”と言いたいのに、無理やり”migi”と言っている」のですごくストレスを感じています。

なので、なにかよい対処方法はないか探したのですが、これは一生付き合っていかないといけない症状のようです。

たぶん「①右 ②左」のイメージを上書きできるくらいの画期的な左右判別方法があれば、すぐに解決できるのかなと思いますが。

 

いかがでしたか?

世の中にはあまり意識していないことでも症名がついていて、探してみるとちょっと面白いですね。

もし、あなたも「あれ、これって自分だけ?」と思っていることでも、調べてみると名前がついている症状で同じようなことで悩んでいる人が大勢いるかもしれませんよ。

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こーちゃ

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おひとりさまライフを充実させるべく、日々奮闘中。 現在、「おもしろおかしく、自分自身を楽しむ」に夢中です。



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