おひとりさまBLOG

【断捨離】捨てたいけど捨てられないへの助言

time 2017/01/30

【断捨離】捨てたいけど捨てられないへの助言

「部屋をキレイにしたいけど捨てられない」

「なんかゴチャゴチャしていて部屋がまとまらない」

「捨てないけど、いざとなると捨てる勇気がない」

一度は断捨離をしようと思ったが、挫折してしまった人はたくさんいます。

そんな人へ簡単な断捨離方法をお送りします。

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断捨離も最初が肝心

生活を送っていくうえで「何かを捨てる」という行為は避けられません。

でも、いざ捨てようとしてもなかなか捨てられない物ってありますよね。

なんとなく思い入れがあるもの、高かったもの、なんとなく捨てられないもの・・・。

始めはそんな考えが頭をめぐってしまい、捨てるという行為に踏み込めません。

そういう時は、まず捨てられない物は後に回して絶対に捨ててもいい物を探しましょう。

例えば

  • 絶対にまた手に入るもの(スーパーのレジ袋、お弁当についていた割り箸やスプーン)
  • 期限が切れているもの(賞味期限が切れた食品、使用期限が切れた割引券)
  • 空のペットボトルの容器

が挙げられます。

私は更に

  • お菓子、靴の空き箱
  • 同じようなもの(同じようなTシャツなど)
  • 壊れたもの、耐久性の落ちたもの(よれよれになった服、ぼろぼろの靴、割れた食器)

などなども最初に捨てるものに入っています。

とりあえず最初にゴミ袋に何かをいれることの効果

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捨てられないと思っているといつまでも何も捨てられません。

でも、とにかく一つをゴミ袋に入れることで

  • 「捨てるスイッチをオン」にすることができる。
  • ゴミ袋をいっぱいにしたくなる。

という効果があります。

捨てるスイッチがオンになると捨てるという行為のハードルが下がり、自分に対して「捨てていいよ」という許可が出せます。

また、日本人には「もったいない」という考えがあるため、ごみ袋に中途半端な量のゴミが入っていると「こんな半端な量で捨てるなんてゴミ袋がもったいない。せめてゴミ袋いっぱいにしよう」と思うようになります

「もったいない」という考えを逆手にとるということですね。

断捨離歴15年の私が思うこと

私の最初の断捨離は押入れの物をゴミ袋10袋分捨てるというところから始まりました。

それから15年、今でも断捨離フェチを公言していますが、やはり「もったいない」とか「いつか使うかも」という言い訳は頭から離れません。

最初は「もったいない」とか「いつか使うかも」という考えを排除しようと努力しましたが、排除すればするほどストレスになってしまいました。

ダイエットのために甘いものを我慢するが、逆にストレスがたまる現象と同じですね笑

とにかく、人間は本能がおもったことには抗えない生き物であると思いました。

それから、「もったいない」「いつか使うだろう」という考えとうまく付き合うことにしました。

この考えについてはまた別の記事したいと思います。

 

いかがでしたか?

捨てたいけど捨てられない人は、とにかく一つ捨ててみることをお勧めします。

そして「捨てるスイッチがオン」になった瞬間を見逃さないようにして、断捨離を成功させてみてくださいね。

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こーちゃ

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おひとりさまライフを充実させるべく、日々奮闘中。 現在、「おもしろおかしく、自分自身を楽しむ」に夢中です。



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