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【レビュー】Surface Pro 4を選んだ理由

time 2017/01/14

【レビュー】Surface Pro 4を選んだ理由

昨年末くらいからずっとノートパソコンが欲しいと思っていました。

理由は二つあります。

  • 外でブログ更新がしたい
  • 自営の仕事で外で人と会うときのパソコンがあると便利

年末商戦に併せてちょっとでも安く手に入ればいいなーと思い、12月に家電量販店に行きました。

ノートパソコンを買おうと考えたのに、結局Surface Pro 4を選んだ理由を書きたいと思います。

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【レビュー】Surface Pro 4を選んだ理由

ノートパソコンが欲しいと言っても、何でもよいと言うわけではなく自分なりの条件にあうノートパソコンを買おうと決めていました。

なので、家電量販店で販売員のお兄ちゃんを捕まえて以下の条件を話します。

  • 予算は10万円ほど。
  • 動画が見たい。
  • エクセル、ワードを使用する。
  • 外で使うのでコンパクトで軽いこと。

予算の時点で海外製のノートパソコンになるだろうと思っていましたが、やはり最初に勧められたのはlenovoやASUSなどの海外メーカーでした。

私が聞いた日本製と海外製の違い

私は日本メーカーでも海外メーカーでもどちらでもよかったのですが、海外メーカーの知識がなかったので販売員のお兄ちゃんに違いを確認しました。

日本メーカーと海外メーカーの違いは、

  1. oficeが入っていない
  2. 高性能ではないので値段が安い
  3. マイナーメーカー

だいたいこんな感じだそうです。パソコンに詳しい人は違いをもっと見つけられるとは思いますが。

「1.oficeが入ってない」

海外製だとoficeの代わりにキングソフトというエクセルやワードの機能を持ったソフトが入っています。

販売員のお兄さんは「自分はキングソフトを使用しているが、oficeと使用のちがいはあまり感じられない」とのことでした。

「2.高性能ではないので値段が安い」、「3.マイナーメーカー」

日本メーカーが高い理由

  • 日本人は高性能にこだわる
  • テレビが見られる、画面が綺麗など高機能
  • 日本メーカーというネームバリュー、信頼がある

海外メーカーが安い理由

  • 海外の方は「パソコンは安い」という認識
  • 必要なアプリは自分でいれてカスタマイズするので、元から入っている機能がすくない
  • 画面やCPUの性能を低くして売値も下げている
  • そもそも日本で有名な海外メーカーがすくない

日本人と海外の方だと、もともとノートパソコンに求めるものが違うという感じですね。

壊れやすさサポート面について

イメージとしては海外メーカーよりも日本メーカーの方が壊れやすさやサポート面がしっかりしてそうな気がします。

ですが、パソコンを構成している部品は海外メーカーも日本メーカーも大差はないとのことなので、壊れやすさについてはあまり気にしなくていいとのこと。

サポート面については、日本語対応のサポートセンターがあるので何かあっても大丈夫。

ただ、修理は海外の修理工場に送られる可能性があるので、時間がかかるかも知れないとの事でした。

結局、私がSurface Pro 4を選んだ理由

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理由は二つあります。

  • やはりoficeが使いたい
  • 海外メーカーのデザインが受け入れられなかった。

私はノートパソコンであればメーカーは問わないと思っていましたが、oficeではない海外製のoficeっぽいソフトというのは予想外でした。

別売りのoficeを買って入れるという方法もありますが、ノートパソコン代¥70000+ofice代¥30000では、安い海外メーカーを買うメリットが少ない気がしたんです。

また、海外メーカーのデザインはちょっと私の好みではなかったんです。

デザインはパソコン使用とは支障がないのですが、私のモチベーションなどなど・・・そういったことにも繋がるので、デザインにもこだわりは捨てられませんでした。

そこで、案内されたのがSurface Pro 4でした。

↑こちらがSurface Pro 4。こんな感じのタブレットでタッチパネルで使用できます。

画面のみなら年末商戦で¥90000ほど。

ただ、1つ問題があります。

それはSurface Pro 4のキーボードとタッチペンがとても高い!

Surface Pro 4のキーボードは¥17000!

 Surface Pro 4のタッチペンは¥8500!

ノートパソコンを使うにはもちろんキーボードは必要ですが¥17000では予算オーバー。

画面タッチは指でもできますが、右クリックなどはペンが必要との事。

そこで、販売員のお兄さんから助言が。

「キーボードはブルートゥースでも対応したものでも代用できます。タッチペンも無線か有線かお好みのマウスで使用するという手もあります」

なるほど!ブルートゥースキーボードなら¥2000、無線マウスも¥1000くらいなので予算内に収まります!

すぐに販売員のお兄さんの提案を採用。

無事予算内でタブレットになりましたが、パソコンを手に入れました。

※1/15訂正 Surface Pro 4はマイクロソフトの製品のため、海外メーカーの製品でした。

日本でもメジャーなのですっかり忘れて下りました。

ちなみに私が買ったブルートゥースキーボードと無線マウスはこちら。

キーボード

無線マウス

どちらもSurface Pro 4で問題なく使えています。

 

いかがでしたか?

今、外でパソコンを使用する方は増えていて、これから購入をしようと思っている方もいるかと思います。

私が聞いた話しやSurface Pro 4に決めた理由などが参考になればと思います。

Surface Pro 4の使用感はまた別の機会にお話しします。

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コメント

  • >>匿名様
    確かに!!
    マイクロソフトは日本でもメジャーなのですっかり忘れてました!!
    ご指摘ありがとうございます!

    by kotea €2017-01-15 22:37

  • SurfaceもofficeもアメリカのMicrosoft社が作ったものなので、海外勢になるかと思います。

    by 匿名 €2017-01-15 01:36

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こーちゃ

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おひとりさまライフを充実させるべく、日々奮闘中。 現在、「おもしろおかしく、自分自身を楽しむ」に夢中です。



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