おひとりさまBLOG

男性に効率的に好かれるたった2段階のコツ

time 2017/01/06

男性に効率的に好かれるたった2段階のコツ

今回は女性の方向けに男性に効率的に好かれるコツをお話しします。

あなたは異性を好きになったときにどうしますか?

積極的にアプローチしますか?

それとも気持ちを悟られないように普通であるように取り繕いますか?

実はこの2つはどっちも正解で、どっちも外れです。このことを詳しく解説していきます。

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たった2段階で相手があなたに興味を持つ

人間にはある特性があると私は思います。

それは

  • 人は自分が好きな人間ではなく、自分を好きな人間に興味を持つようになる

ということです。

人間は嫌われることが怖い生き物です。

社会という群れの中で生きていく生き物なので、「嫌われる=群れからはじかれる=生きていけない」というなるわけです。

逆に自分を好きな人間には「あいつに好かれているみたい=群れを作れる=生きていける」と考えられます。

この特性を把握して相手にアプローチをしていくことが重要です。

1段階目:相手にあなたの気持ちに気づいてもらう

あなたの自分の気持ちを相手に気づいてもらうということが第一の目的ですが、この時100%の力で「好きです!」と言い切らないような言葉を選んだほうがよいです。

目的はあなたが告白をすることではなく、あくまでもあなたという人物を〇〇君に気づいてもらうということです。

人間は自分のことを承認してくれる相手に心を開きます。

例えば「私、〇〇君のそういうところちょっといいと思ってるんだ」とか「〇〇君て男として頼りになると思ってた」とか、「〇〇君がいると楽しいなあ」などなど、好きな気持ちの50%を表現するくらいの気持ちを言葉にするくらいがいいと思います。

コツとしては「好き」という言葉を使わずに、「好き」という気持ちをニュアンスで何度も伝えるということです。

他の言葉で繰り返しアプローチをすることで「あいつ俺にあんなこと言ってるけど、俺のことが好きなのかな・・・?」と男性が勝手にあなたに対していろいろと考えるようになります。

キャバ嬢が男性のお客様に気があるようなメールを送っているうちに、男性客がキャバ嬢に本気になってしまうということはよく聞く話です。

もちろんキャバ嬢はそんなつもりでメールを送っているわけではなく、あくまで男性にお店に来てもらって自分の指名数を上げたいという狙いでメールをしているわけです。

冷静に考えればそういう仕組みなのはわかるはずだし、男性客の中にはキャバ嬢の狙いが分かるという人もいるでしょう。

ですが、その狙いに気づかずに勘違いしてしまう男性もいるわけです。

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2段階目:押した後は引く

好きになった異性ともっと仲良くなりたいと思って積極的なアプローチをしがちですが、押しすぎると相手は引いてしまいます。

起き上がりこぼしは叩きっぱなしでは向こうへ倒れたままですが、時々叩くのをやめると起き上がってきた反動でこちら側に倒れてきます。

そんな感じで時々引いてみましょう。

そうすると相手の男性は「あいつ、俺にあれだけ言ってきたのに最近何も言わないな、どうしたんだろう」とあなたに興味を持つようになります。

※注意

相手にすでに彼女がいる場合は、しつこく言うと迷惑になる可能性があるので10~20%くらいの言葉を選びましょう。

「〇〇君て頼りになるから彼女すごく安心だろうね」みたいな感じです。

また「あなたは私のことどう思っているの?」など相手の気持ちに迫るのも避けたほうがよいでしょう。

他人に何かを迫られて答えを出させるのはすごく負担の大きいことです。相手が負担になるようなことをすると相手はあなたのことが気になるどころか、重荷としか感じられないようになります。

まとめ

  • 自分の気持ちをストレートに言うのではなく相手にそれとなくアプローチして気づいてもらう
  • 時々、引いて距離を取り相手に興味づかせる

 

いかがでしょうか?

必勝法というわけではないですが、「押してダメなら引いてみな」という諺がありますので、ぜひそれに習って行ってみてくださいね。

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こーちゃ

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おひとりさまライフを充実させるべく、日々奮闘中。 現在、「おもしろおかしく、自分自身を楽しむ」に夢中です。



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