おひとりさまBLOG

やっぱり手放せなかった「生理用カップ」

time 2017/01/05

やっぱり手放せなかった「生理用カップ」

以前に「生理用カップ」のレビューを書きましたが、

今回は私の生活には生理用カップが不可欠と感じたことがあったため、そのお話しをしたいと思います。

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生活必需品「生理用カップ」

生理用カップとはディーバカップスクーンカップと言われる月経カップのことです。

月経を使い捨てナプキンではなく、シリコン状のカップで受け止めようという日本ではまだまだ普及されきれていない生理用品ですね。

くわしくはこちらをご覧ください ①生理にお悩みの方にお勧め「生理用カップ」

私はこの生理用カップを使い初めて3~4年になるかと思いますが、今回の年末年始の12/31~1/1の間に生理になることは予想していたのに、正月に実家へ帰った時にうっかり生理用カップを持っていくのを忘れてしまったんです。

1/4に家に帰る予定だったので、生理ピーク時の1~3日目をまるまる生理用カップなしで過ごさなければなりません。

迷いに迷った挙句、実家から私の家まで電車で1時間半だったので、生理用カップを取りに戻ることにしました。

しかも、1月1日の元旦の日に。

だって、12/31に生理になって、その時点で月経痛に耐えられそうになかったから。

1/1の生理用カップを取りにいく電車の中も月経痛でジンジンと体が痛みます。

家ですぐに生理用カップを装着して、また実家へと戻ったのですが、実家への帰る電車の中ではジンジンとした月経痛の痛みが和らいだので結果的には1/1に取りに戻って良かったです。

 

生理用カップ暦3~4年の中で、今回久々にナプキンオンリーで過ごした期間がある生理でしたが(それでも約1日間)、生理用カップをつけないと生理の痛みがこんなにも大きくなるのかと再確認しました。

他の女性の話しと比べると私はあまり月経痛が少ない方かと思いますが、それでも痛みが辛いと感じるときがあります。

となると、生理が辛くて寝込んでしまう女性はどんだけ酷いんだろうと思います。

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生理用カップの使い方、管理の仕方など

使い始めの方は、最初の1~2ヵ月は装着、脱着に手間取ります。

着けるだけで30分かかったとか、はずす時に指が入らずに取れないなど、いろいろなトラブルを聞きますが、まずは時間を作ってお風呂で装着、脱着の練習をするといいと思います。

取り付けたときの使用感も家で確認しておいた方がいいです。生理用カップは体内に入れるので、最初は違和感を感じるかもしれません。

あと、外出時は念のためにいつも使っているナプキンを用意しておくと安心ですね。

私は生理1~3日目はナプキンを当てています。この期間は頻繁にトイレに行かないとカップから溢れて漏れてしまうときがあるので安全対策でつけています。

4日目以降は1日つけていても漏れるほどたまらないので、きちんと装着できるようになったらナプキンは不用だと思います。

布ナプキンも良いと聞きますが、私は毎日お風呂でこすり洗いをしないと行けないのが面倒になって止めてしまいました。

その点、生理用カップははずした時に水洗いをするだけなので手間がすくないし、外出先で替えのナプキンを考えなくても良いので、ずぼらな私には生理用カップの方があっているようです。

生理用カップは生理用ナプキンなどに比べると約¥4000かなり高いですが、何度も再利用できますし煮沸すれば衛生面も安心です。

生理用カップの選び方

生理用カップには大、小の2つのサイズが合って

  • 大:30歳以降の出産経験者
  • 小:30歳未満の出産未経験者

に分かれています。

私は「30歳以降の出産未経験者」なのでどちらになるのか悩みましたが、最初買うときは小にしてみました。

大だと装着出来るかわからないと思ったので小を選んだのですが、その後、大を買いなおしています。

買いなおした理由として

  • 装着に慣れたため大もいけると思った
  • 小だとカップに一杯になるのが早く、漏れが気になったりトイレにこまめに行くのが面倒になった

といった経験から得られたものがあったからです。

ですので、初めて使われる方は小で試してみて、物足りないと思ったら大が良いと思います。

生理用カップのまとめ

メリット

  • 生理が軽くなる
  • 生理が早く終わる(5日くらいで終わります)
  • 繰り返し使えて経済的
  • 煮沸できるので衛生的
  • 外出先にナプキンを持って行かないで済むので荷物が少なくなる
  • 装着したままお風呂に入れるので旅行でも生理を気にしなくて良い

デメリット

  • 装着のコツをつかむまで漏れなど起こる可能性がある
  • 値段が高い
  • 外出先のトイレではずすと洗えないまま取り付ける(ウェットティッシュを持ち歩いて拭くなどの対策が可能)

私が感じるメリット、デメリットはこんな感じです。

 

いかがでしたか?

寒いとさらに生理は辛くなりますが、生理用カップの良さが分かると生理が辛くなくなりますし、旅行でもあまりきにならなくなります。

気になっている方はぜひ一度試してみる価値があると思いますので、お勧めします。

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こーちゃ

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おひとりさまライフを充実させるべく、日々奮闘中。 現在、「おもしろおかしく、自分自身を楽しむ」に夢中です。



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