おひとりさまBLOG

未来はそこに!「バーチャルリアリティー」

time 2016/12/27

未来はそこに!「バーチャルリアリティー」

2016年で話題になった一つにバーチャルリアリティーがあります。

バーチャルリアリティーとは大型の密封型ゴーグルをかけると、まったく別の景色が目の間に広がるという異世界を疑似体験できる技術ですね。

仕事でたまたまバーチャルリアリティーを体験してとても感動したので、そのお話をしたいと思います。

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バーチャルリアリティーで疑似世界を体験!

私が体験したバーチャルリアリティーは住宅販売で「もしこの家に実際に入ったら」という模擬体験でした。

冒頭でも話した密封型のゴーグルをかけると、そこにはリビングが広がっていて、振り返るとキッチンが見えたり庭が見えたりしてその家に入った時の雰囲気が味わえるんですね。

ちなみにゴーグルはこんな感じ。

リビングが全体見渡せても、バーチャルリアリティーの体験会場はそんなに広くないので、歩けても2,3歩分しかないので家全体を歩き回ることはできません。

そこで移動したい場合はWII Uのリモコンみたいなので移動します。

ゴーグル内の画面にもそのリモコンとその先に矢印が表示されるんですが、行きたい場所を矢印で差すと画面が行きたい場所にワープします。

キッチンの高さを知りたい場合はリモコンを持った手でキッチンを触ろうとするとリモコンが震えます。

これで、キッチンの高さが確認できるので、使う方の身長によって高さを変えたいという人はここで希望の高さを決めることができるというわけです。

体験時間は10分もなかったと思いますが、いろんなところをキョロキョロ見た後にゴーグルを外すとき、会場のどこを向いているかまったくわからなくなってしまいました。

それだけバーチャルリアリティーの世界にのめりこんでいたということですかね。

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実際に体験して

遠くに出かけずに多くのことが体験できるのではと思いました。

例えば、パリの通りを映せるば、旅行に行かずしてパリに行った気分になれるとか、

ちょっと設備が必要かもしれませんが、ジェットコースターが体験できるとか。

あとは医師など経験が必要な職業の職業訓練でもなると思います。

ただ、バーチャルリアリティーの懸念点としてよく「現実逃避」と言われますが、その可能性も十分あり得ると思います。

理想の異性をバーチャルの世界に作り出したら現実の恋人も必要なくなりますしね。

また、ロボットの技術も発達しているので、いつかロボットが現実のことを行い、人間はバーチャルの世界に生きるという矛盾した世界がくるのかなーと漠然と考えます。

外で楽しく遊ぶ日本の子供たちに関連した画像-03

ディズニー映画「WALL・E(ウォーリー)」という映画はロボットが活躍している未来が舞台なのですが、

すべてのことはロボットが行うので、人は働かなくなり一日中ゴロゴロとしてご飯を食べてテレビをみてるという生活をしてるんです。

まだこれは映画上の演出ですが、きっとこれが現実になりそうな気がして怖いですね・・・。

 

いかがでしたか?

最近はPS4でもバーチャルリアリティーセットみたいなのが販売されていて、どんどんバーチャルの世界が身近になってきていますが、

リアルの世界が本当の生きていく世界ということを忘れないでいたいですね。

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こーちゃ

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おひとりさまライフを充実させるべく、日々奮闘中。 現在、「おもしろおかしく、自分自身を楽しむ」に夢中です。



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