おひとりさまBLOG

掃除が大変な加湿器の意外な解決方法

time 2016/12/08

掃除が大変な加湿器の意外な解決方法

冬は乾燥が気になりますね。

私は部屋ではエアコンをつけているので、湿度計が30%を切ることもあります。

そんな時に加湿器の出番ですが、加湿器はこまめに洗わないといけません。

しかし、冬の洗面所で加湿器の掃除は大変・・・。

そこである解決方法を思いついたので、今回はその話しをします。

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掃除が大変な加湿器の意外な解決方法かるし

乾燥の時期には欠かせない加湿器ですが、説明書を読むと1週間に一度洗ってくださいと書いてあるんですね。

寒い冬に寒い洗面所で1週間に一度洗うのは結構大変です。

しかし、洗わないと水に含まれたカルシウムが固形化して白くこびり付いて取れなくなってしまいます。

また翌シーズンに使おうとしても雑菌やカビが気になります。

これらの問題をどうにかクリアーして快適に加湿器を使えるようにならないか考えた末に、ある解決方法が閃きました。

 

それは「毎年買い換える」ということ。

これなら寒い洗面所で掃除もしなくていいし、雑菌もカルシウムのこびりつきも気にしなくて済みます。

しかし、毎年買い換えるとなると高い加湿器は買えません。

そこで目をつけたのがペットボトル加湿器です。

ペットボトル加湿器のメリットは以下の通りです。

  • 1000円~2000円で手に入る
  • ペットボトルサイズなので場所をとらない
  • 小さいので粗大ゴミとして処分しなくて良い
  • USBで電力を供給できる

私がつかっているペットボトル加湿器はこちらです。

1400円くらいですし、ペットボトルの口に取り付けるだけなので机の上に置いても邪魔になりません。

私が使用しているペットボトル加湿器は、広告には500mmのペットボトルだと10時間持つとありますが、私の体感では7時間くらいで水がなくなると思います。

ですので、私は胴が太いウィルキンソン1000mlのペットボトルを使用しています。

加湿器自体は自動オフタイマー付きですが、胴が太いペットボトルだと水をこまめに追加しなくていいのでストレスフリーで使用できます。

ただ、ペットボトル加湿器にもデメリットはあります。

  • 超音波式しかないので、ときどきペットボトルの周りが水びたしになる
  • 広い部屋は加湿しきれない
  • 見た目がおしゃれではない

職場や寝室など、あまり動かずに自分の周囲だけが加湿できればよいという場面ならペットボトル加湿器は役立ちますが、

リビングなどには不向きかもしれません。

あと、ペットボトルに機械を取り付けるだけなのでお手軽ではありますが、ちゃんとデザインされた加湿器をみるとかっこよさはぜんぜん違います。

デザイン性を気にする人はまず見た目で使えないでしょう。

私も家電量販店でスタイリッシュな加湿器を見ると欲しくなりますが、やはり寒い洗面台で掃除をするという手間には勝てず、毎年結局ペットボトル加湿器を購入してしまいます。

 

いかがでしたか?

寒くて乾燥する冬を乗り越えるアイディアとして、お役に立てばと思います。

あなたのライフスタイルに合った加湿器をぜひ選んでくださいね。

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こーちゃ

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おひとりさまライフを充実させるべく、日々奮闘中。 現在、「おもしろおかしく、自分自身を楽しむ」に夢中です。



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