おひとりさまBLOG

性格や思考は毛穴からにじみ出る

time 2016/11/02

性格や思考は毛穴からにじみ出る

人と会ったとき「うまく説明できないけど、この人あまり感じ良くないな」と思う相手っていませんか?

「性格は顔に出る」と言うが、見た目だけではなく毛穴からもその人の性格がにじみ出ています。

毛穴からにじみ出るとはどういうことか、ご説明します。

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毛穴から出た性格がその人の雰囲気となる。

会社や学校で「なんだかこの人合わないな」と思う人って1人や2人はいると思います。

別記事で「合わない人には無理に合わせない」というお話しをしました。

関連記事→ 「あなたと合わない人には無理に合わせなくてよいのです

では、なぜその人と合わないと感じるのでしょうか。

仕事で何度も衝突してもすぐに元の仲に戻る相手もいれば、

仕事とは関係のない、とりとめの無い雑談をしていてもなんだか違和感を感じる相手もいます。

この差は、相手が取り巻く雰囲気にあるのです。

 

目上の威厳がある人からは威圧感、穏やかな人からは優しい雰囲気、イライラしている人からは近づきがたい空気を感じますよね。

私はこの「その人が取り巻く雰囲気」は、その人の全身の毛穴からにじみ出ていると思っています。

大御所芸能人を見て「芸能人のオーラを感じた」というのも、その芸能人から毛穴から「芸能人の雰囲気」がにじみ出ているのを感じ取ったからではないでしょうか。

 

そして、その人を取り巻く雰囲気は「その人の性格や思考」が大きく関連していると思います。

先の例で言うと、威厳のある人は自分を偉そうに見せたいと常に思っているのでそれが雰囲気となる、穏やかな人は争いごとが嫌いだから優しさが雰囲気となる、イライラしている人は誰にも近づいて欲しくないからその雰囲気になる。

そして、その雰囲気を周りの人間が感じ取って「この人、話しにくいな」とか「この人、なんかいいな」となったりするわけです。

では、その雰囲気を周りはどのように感じているのでしょうか。

雰囲気は目に見えないものですが、人間は目に見えないものもどこかで感じ取る能力があります。

それは私は人間の本能で感じているのではと思います。

人間も結局は動物ですから、相手の生き物が害があるかどうかを本能で判断し、危険なものを避けようという本能が働いているのではと思います。

「こいつに近づいたら危険だぞ」とか「この人と仲良くなった方がいいぞ」など、本能が教えてくれていると私は思っています。

本能が自分と合わないと思った人を「そいつと仲良くならなくてよい」と言っているのです。

もちろん、社会人となると「この人と合わないから一緒に仕事しない!」は通りません。

あなたは会社から給料をもらっている以上は「好き嫌い」で仕事を選べません。

ですので、合わないと思った人とも一緒に仕事をせざるを得ない時もあると思います。

そんな時は下手に仲良くなろうとせず、義務のように淡々とこなしてください。

社会人としての義務を果たせば誰も文句は言えません。

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逆に自分が毛穴からどんな雰囲気をにじみ出しているのか自分自身で感じてみてください。

「いま、イライラした雰囲気をだしてしまっているな」と思ったら、人との接触を避けるとか1人になってみるなど対処してみてください。

イライラした感情はマイナスの感情です。そんな感情の雰囲気をまとっていても何の得もありません。

それよりも、プラスの感情になれるような努力をしましょう。

関連記事→「あなたにとって必要のない「感情」を断捨離しよう!

いかがでしたか?

その人が毛穴からかもし出す雰囲気を察知できる能力が発達すると、避けて通るべきものもわかるようになります。

そうすると余計なことに気を取られずにすむようになりますよ。

 

次は毛穴から出た雰囲気があなたの顔に出る話しをします。

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こーちゃ

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おひとりさまライフを充実させるべく、日々奮闘中。 現在、「おもしろおかしく、自分自身を楽しむ」に夢中です。



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