おひとりさまBLOG

湯たんぽ素材別に特徴を紹介

time 2016/10/22

湯たんぽ素材別に特徴を紹介

前回「冬の必需品「湯たんぽ」で湯たんぽの良さをお話ししました。

ですが、湯たんぽはいろいろな素材の物があるので、実際に購入しようとしするとどれがいいのか迷ってしまいますね。

ですので、素材別湯たんぽの特徴をお伝えしますので、ぜひ自分の好みに合った湯たんぽを探してみてくださいね。

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湯たんぽ素材別の特徴

プラスチック製湯たんぽ

メリット

  • 軽い
  • 安い(1000円くらい)
  • どこでも売っているので手に入りやすい

デメリット

  • 他の素材に比べて温かさが弱い
  • 入れたお湯を再沸騰は出来ない(お湯を入れ替える必要がある)

陶器の湯たんぽに比べると温かさが落ちますが、それでも充分に効果はあります。

薬局の店頭にも良く出てるし、小さい容量の物も売っているので、とりあえず湯たんぽがどんなものか知りたい人はおススメです。

陶器製湯たんぽ

メリット

  • 温かさが他の素材よりも断然長続きする
  • 遠赤外線効果が抜群によい(布団に入れるだけで、布団全体が温まる)

デメリット

  • 重くて割れ易いので取り扱いに注意
  • 高い(5000円~)
  • 購入できるところが少ない

昔から湯たんぽと言えば陶器の湯たんぽですね。

保温性が他の素材よりも抜群に高いです。

店頭販売していることは見たことはありませんが、現在は通販でもよく取り扱われているので買えなくはないですね。

陶器の湯たんぽも、使うたびに沸騰したお湯を入れる必要がありますが、最近ではレンジで温められる湯たんぽも出てきています。

私も最初の3年くらいはプラスチックを使っていましたが、楽天でレンジで温められるこの湯たんぽに変えました。

冬の寒い台所で湯たんぽ内の水を捨てたり、お湯にやかんをかけて待ってなくてもよいので、準備が楽になりましたね。

金属製湯たんぽ

メリット

  • 熱伝導率が良いので温まりやすい
  • 比較的安い(3000円くらい)
  • 直接、火にかけられる

デメリット

  • 錆びる
  • 重い

金属の良いところは、火に直接かけられるのでお湯の入れ替えが少ないところです。

ただし金属で出来ているので、重く錆びやすいということもありますね。

純銅製湯たんぽ

メリット

  • 温かさが良い(布団に入れるだけで、布団全体が温まる)
  • 錆びにくい
  • 長持ちする

デメリット

  • 高い(8000円くらい)
  • 入れたお湯を再沸騰は出来ない(お湯を入れ替える必要がある)

陶器や金属製など、純銅製よりも安くて温かさが続く湯たんぽがあるため、実際に湯たんぽを買うとなると、選択肢からは消えてしまうかもしれない。

ただ、一度は試してみたい湯たんぽですね。

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ゴム製湯たんぽ

メリット

  • 柔らかくてさわり心地がよい
  • 70度くらいのお湯を入れるので、低音やけどがしにくい
  • 安いものもある(1000~3000円くらい)

デメリット

  • ゴム臭い
  • 熱湯は入れられないので、温かさが物足りない人もいる
  • ゴムが劣化することもある
  • 入れたお湯を再沸騰は出来ない(お湯を入れ替える必要がある)

プラスチックなどの硬い素材の湯たんぽは布団の中でごつごつとした感触が出てしまうのですが、ゴム製やぷにぷにとしているので気になりにくいですね。

ただ、注意書きで熱湯は入れないで下さいと書いてあるため、沸騰したお湯を入れるのは向かないようです。

やけどに注意のいるお子様の布団の中で使用するなら、よいかもしれませんね。

また、ドイツ製のFashyという湯たんぽが可愛くて人気のようですね。

カバーも可愛いものがたくさんあるようなので、見た目でこちらを選んでも良いかと思います。

ウエットスーツ素材湯たんぽ

メリット

  • 手触りがとっても良い
  • 肩用、腰用、座用、足用など、温めたい箇所にあった形の湯たんぽがある

デメリット

  • 高い(湯たんぽタイプでも5000円ほど、足用だと35000円もする)
  • 入れたお湯を再沸騰させることは出来ない(お湯を入れ替えるしかない)

なんとウエットスーツを作っている会社がつくった湯たんぽ

HP → クロッツ「http://www.cloz.co.jp/index.html

とっても気になっているのが足用の湯たんぽ

可愛いし、真冬の足先は本当に耐えられないほど冷たくなるので、ぜひ試してみたいのですが、やはり値段が・・・。

あと、歩きにくいとの話しもあり、なかなか手が出せず・・・。

次の自己投資としてちょっと考え中です。

電気式湯たんぽ

メリット

  • お湯を温める必要がない
  • 取り扱いが簡単

デメリット

  • 陶器や金属に比べると、温かさの程度や持続は弱い

電気式湯たんぽ湯たんぽと呼んでいいのかと思うところではありますが、とにかく手軽さでいったらこの湯たんぽが一番です。

個人的な感想でいえば、他の湯たんぽに比べて温かさは劣るため、サブ的な扱いでしょうか。

お湯を温めるほどではないが短時間だけ湯たんぽを使用したいときなど、緊急性があるときにはとても重宝します。


他にも部位毎の湯たんぽがありますので、チェックしてみてくださいね。

腰用湯たんぽ
腰用やわらか湯たんぽ ZEHI(ゼヒ)整形外科医から学んだ腰楽理論。寝ている間、腰の負担を軽減。

骨盤湯たんぽ
妊活骨盤ゆたんぽ「よもにん」

首用ゆたんぽ
ホット首ストレッチャー


いかがでしたか?

どの素材にもメリットデメリットはありますが、湯たんぽの使用自体は体にとても良く、冷え性や不眠の解消にも繋がりますので、自分の好みに合わせてぜひ生活に取り入れてみてくださいね。

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こーちゃ

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おひとりさまライフを充実させるべく、日々奮闘中。 現在、「おもしろおかしく、自分自身を楽しむ」に夢中です。



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