おひとりさまBLOG

冬の必需品「湯たんぽ」

time 2016/10/18

冬の必需品「湯たんぽ」

寒い冬、冷たい布団に入るのって本当に嫌ですよね。

電気毛布など寒さを乗り切るアイテムはありますが、温かいけど肌の乾燥が気になったり、毛布が熱くなりすぎたりしてしまって逆に寝付けなくなったり・・・。

そんな冬の布団が寒くなくなるアイテムを今回は紹介します。

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万能暖房アイテム「湯たんぽ」

寒い布団の必須アイテム、それは湯たんぽ

特に私がおススメなのは陶器の湯たんぽなのですが、電気毛布や電気アンカと暖かさを比べると段違いです。

おススメするポイントを3つお伝えします。

1.遠赤外線で布団も体もポカポカ!

電気は熱で体や布団を温めるのに対し、湯たんぽは遠赤外線で温かくなります。

湯たんぽを布団の中に入れると、遠赤外線効果で湯たんぽの周りがじんわりと温かくなるんですが、このじんわりとした温かさが電気の熱の温かさとはまったく違います。

体の芯からポカポカを感じることが出来る、優しい温かさなんです。冷え性の人は特にこの湯たんぽのポカポカ加減を感じられると思います。

さらに電気だと肌が乾燥しますが、湯たんぽは乾燥しないのでお肌にも優しいんですね。

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2.頭寒足熱でぐっすり睡眠!

湯たんぽを使うと足はポカポカ温かく、頭は冬の寒さもあって「頭寒足熱」の状態になります。

「頭寒足熱」の詳しい解説 → https://minacolor.com/articles/show/744

この頭寒足熱状態だと、本当に気付かない間にスッと眠ることが出来るんです。

私の体感では湯たんぽありと無しでは、眠りの質も違うように感じます。

なかなか寝付けない人、睡眠の質を上げたいと思っている人は試して見る価値ありだと思います。

3.布団の中で朝までポカポカ!

湯たんぽはお湯を入れるので時間が経てば冷めてしまいそうですが、布団の中に入れておけば朝まで温かい状態が続きます。

電気だと朝まで電気つけっぱなしというのは安全面を考えるとあまり良くないですが、湯たんぽは電気を使わずに朝まで私用できるので、安心ですね。


腰用湯たんぽ
腰用やわらか湯たんぽ ZEHI(ゼヒ)整形外科医から学んだ腰楽理論。寝ている間、腰の負担を軽減。

骨盤湯たんぽ
妊活骨盤ゆたんぽ「よもにん」

首用ゆたんぽ
ホット首ストレッチャー


いかがでしたか?

一度、湯たんぽの温かさにはまるともう冬は手放せなくなりますよ。

今は100均などでも置いてありますから、お手ごろな価格の湯たんぽから試して見てもいいかもしれません。

ですが、寝る時に使うものなのでやけどだけは気をつけて使用してくださいね。

 

次回は、湯たんぽの素材別の感想をお話ししたいと思います。

追加記事 湯たんぽ素材別に特徴を紹介

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こーちゃ

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おひとりさまライフを充実させるべく、日々奮闘中。 現在、「おもしろおかしく、自分自身を楽しむ」に夢中です。



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