おひとりさまBLOG

嫌な人でも必ず何かを学ばせてくれる

time 2016/07/23

嫌な人でも必ず何かを学ばせてくれる

私は、自分の人生で出会う全ての人になにかしらの「御縁」があると考えています。

良い人はもちろんあなたの人生に良いことをもたらせてくれます。

ですが、中には悪い人もいます。

今回は、悪い人があなたの人生にとって「御縁」がどんな影響があるかを話します。

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悪い人からも人物から学ぶことがある

以前、「あなたと合わない人に無理に合わせなくてよいのです」ですということを話しました。

それはストレスなど、負の感情を生まないために無理やり合わせないという手段です。

今回はもう一歩すすめて、「この人は私に負の影響しか与えないから関わるのは止めよう」と感じたとき、その人を避けるだけではなく、そこからなにか学べることがないかを考えます。

  1. その人はなぜ他人に負の感情を抱かせてしまうのか。
  2. その負の感情を抱かせる原因はなんなのか。

この二つを考えると、せめて自分は相手にそうさせないようにするためにはどうすればよいのか考えるチャンスだと思います。

「ああ、やだな」と思った相手を反面教師にしてしまうわけです。

そう考えると「やだな」と思った相手と会ってしまったことを損と捉えずに、これからのあなたの人生の役に立たせることができます。

身近に、他人の都合を考えず我が儘を言う人いませんか?

そういう人と会ってしまったときあなたはどう思いますか?

「やだな」と思った瞬間に、「①なにが嫌だと思ったのか ②この人と関わらずに済む手段はどうすればいいか ③どうずれば自分は他人に同じ思いをさせないで済むか」を考えます。

他人の行動はそう簡単には変えることはできませんが、自分自身の行動は変えることが出来ます。

 

中には「なんで、あいつのために私が譲らないとならないわけ?」と言う人もいるでしょうが、そう思うならあなた自身が変わらないという選択肢を選べばよいと思います。

ただ1つアドバイスをするなら、道を歩く時、舗装されていない歩きにくいデコボコの砂利道と完全舗装のコンクリート道路ではどちらを歩きますか?

大半の人はコンクリートの道を選ぶでしょう。

今歩いている道が砂利道で、10メートル横にずれればコンクリートの道なら、コンクリートの道に移動するでしょう。

なぜならコンクリートに移動した方が歩きやすいことをあなたは知っているからです。

人に対しても同じです。


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「あいつのために譲るのは嫌」という気持ちは砂利道を歩み続けることと同じです。

もし、あなたが「障害の少ない安定した道を歩みたい」と思うならあなた自身が思考を変えて舗装された道に移動するがあります。

それでも「あいつには譲りたくない!」と我を通すならそれはそれでいいと思います。ただ、確実に舗装された道を選んだ人間の方が先にゴールに到達しています。その頃はあなたはまだデコボコの砂利道に苦戦して先にゴールした人間をうらやましく思っているでしょう。

悪影響のある人に合った瞬間は「嫌だな」と思ってしまいますが、その人の行動を分析するとあなたの人生がより良い道に舗装されていきます。

これが「御縁」の力だと私は思っています。

良い影響を与えてくれる人からは得られないことが学べると思いますので、悪い人に出会った時も「運が悪かったな」と思うだけではなく、そこから学べることを自分の人生に取り込んでいってくださいね。

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コメント

  • イヤな人からも得るものはある・・・。もしかすると

    イヤな人は反面教師として最適な人かもしれませんね。

    もちろんイヤな部分をしっかり分析する必要しないと

    ダメでしょうけど・・・!

    by ごくう €2016-10-29 12:35

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こーちゃ

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おひとりさまライフを充実させるべく、日々奮闘中。 現在、「おもしろおかしく、自分自身を楽しむ」に夢中です。



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