おひとりさまBLOG

コミュニケーションは表情から始まる

time 2016/07/20

コミュニケーションは表情から始まる

社会人になるとプレゼンを行ったり、人の前に出て説明をする機会がありますね。

でも、人の前に出て話すことって緊張しますし、苦手だと言う人もたくさんいると思います。

そんな方々にうまく説明するためのコツをお話しします。

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人は言葉による説明よりも、あなたの動きや表情を見ている

メラビアンというカリフォルニア大学の教授が、どうすれば相手にうまく自分の意思が伝わるかということを調べました。

そして「55:38:7」という割合に気づいたのです。

これは以下の割合です。

  • 7% → 言葉のみで相手に意思が伝わった割合
  • 38% → 声の抑揚や大きさが加わって、相手に意思が伝わった割合
  • 55% → 表情や身振り手ぶりが加わって、相手に意思が伝わった割合

言葉のみで伝わった割合が7%に対し、表情や身振り手振りが全体の半分を〆ています。声の抑揚を足すと93%になり、ここまでくると言葉の必要性がほとんどなくなるように感じます。

相手に伝わる優先順位は「視覚情報>>>>聴覚情報>>>>>>>>>>>言語情報」ということですね。

人は何かを説明する時「いかに分かりやすく説明できるか」ということを気にするかと思いますが、どんだけ上手く言おうと練習していても、声が単調だったり無表情になってしまうと伝えたいこともぜんぜん伝わらないということです。

言葉だけの説明なら資料を配って目を通してもらえればよく、その資料の中で何が重要かというポイントを示すのが声の抑揚や表情だったりするわけです。

なので、「しゃべるのが苦手だ」と言う人は、声の抑揚や表情、身振り手振りを加えて話すようにすると相手に伝わりやすくなります。

 

また、相手にメールで自分の意思を伝えた時に、意図とは違った伝わり方をしてしまい、顔を合わせて説明をしなおしたら誤解が解けたという経験をした人もいると思います。

メールはこちらも時間があるときに送れて、先方も時間があるときに確認できますし、文章で残るとあとあと「言った言わない」という言い合いにならないのでとても便利なツールです。

メールも直接会うのも一長一短ですので、そういったコミュニケーションを意識して使い分けるのも大事だと思います。

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人にプレゼントをしたとき無表情+低いトーンで「嬉しい」と言われると、「あれ、この人本当に嬉しいって思っているのかな」と思うでしょう。ですので、あなたが誰かになにかもらった時は嬉しいという表現を言葉だけ出なく表情や態度で表すようにすると、相手の人もホッとすると思います。

相手に「伝わっているのかな?」と心配する前に、伝わる方法として表情、身振り手振り、声の抑揚を取り入れることが、相手に伝わる近道になるかもしれませんね。

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こーちゃ

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おひとりさまライフを充実させるべく、日々奮闘中。 現在、「おもしろおかしく、自分自身を楽しむ」に夢中です。



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