おひとりさまBLOG

人との接し方に悩んだら「太陽」となれ

time 2016/07/12

人との接し方に悩んだら「太陽」となれ

大人になってから童話を読むと新しい発見があります。

 

例えば「北風と太陽」という童話。

北風と太陽が旅人のコートを脱がそうと力比べをする内容ですね。

この内容を改めて読むと子供の時の感想と違う感想が出てきます。

大人になってからこの童話を読んで感じた話しをしたいと思います。

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人と良い関係を築くにはあなた自身が「太陽」になること

童話「北風と太陽」で、北風と太陽がどのように旅人のコートを脱がしたか覚えていますか?

北風は強い風を吹いて旅人のコートを吹き飛ばそうとしました。

でも旅人はギュッとコートの前を掴んで強い風にコートを吹き飛ばされまいとしましたね。

北風は顔を真っ赤にさせ更に強い風を吹きましたが、旅人は更に強い力でコートをおさえていました。

 

では太陽はどのようにしたでしょうか。

力を込めることもせず、さんさんとした温かい光で旅人を照らし、旅人は自らコートを脱ぎました。

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この話しではコートを脱がすことを目的としましたが、コートはつまり「人の心」の例えです。

「人の心」を開きたかったら、まずあなた自身が太陽となって人を照らしなさいという教えなんですね。

子供の時は「北風頑張れよー」と思いましたが、大人になってから改めて読むと、この童話の中に本当の意味が分かりました。

 

人を力だけで言うことを聞かせようとしても相手はその力と同じ力で反発してきます。

でも、太陽のような包み込むような優しさで接すれば、相手は自ら心を開いて歩み寄ってくれると言うわけですね。

これらが全ての人に通じるとは限りませんが、このことを知っているだけでも人との接し方が大きく変わってくると思います。

人ととの接し方に迷ったら、「北風と太陽」と話しを思い出して、太陽になってみてくださいね。

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こーちゃ

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おひとりさまライフを充実させるべく、日々奮闘中。 現在、「おもしろおかしく、自分自身を楽しむ」に夢中です。



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