おひとりさまBLOG

全ての言い訳は「面倒くさい」に通じる

time 2016/06/29

全ての言い訳は「面倒くさい」に通じる

なにかを始めようとしても、

「でも時間がないから」

「でもお金がないから」

という理由でなかなか行動に移せない時ありませんか。

人には行動できないさまざまな理由がありますが、その言い訳はすべて「面倒くさい」と言う気持ちを他のもののせいにしてるだけなんです。

今回は言い訳について話します。

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全ての言い訳は「面倒くさい」ということを言い換えているだけ

行動ができない言い訳として

  • 時間がない
  • お金がない

の二つがよく上がると思います。あなたも過去に一度は言ったことがあるんじゃないんでしょうか。

たしかに時間は24時間しかありませんし、お金も急に増やすことはできません。

でも、本当にやりたいことをすると決めたなら睡眠時間は交友時間を削ってても時間を作ります。

食費や遊び代を削ってでもお金を作ります。

例え時間やお金がなくても、本当にやりたいことをやる時なら何とか捻出してやろうと考えます。

でも、そう考える前に「時間がないから~」「お金がないから~」と言って何もしないのならば、新しいことをやろうという気持ちよりも「面倒くさい」という気持ちの方が勝っている状態です。

でも「面倒くさい」と言うと自分が怠け者のイメージが出来てしまうので、その代替案として「お金がない」「時間がない」と別の言葉でやらない言い訳を作っているだけなのです。

つまり「時間を作ることが面倒くさい」「お金のやりくりをすることが面倒くさい」と言ってるだけなのです。

「面倒くさい」という気持ちは捨てられる?

残念ながらどんな人でも「面倒くさい」という気持ちは捨てることは出来ません。

どんな人でも気が進まないことをやらないといけない時は「面倒」という気持ちは生まれてしまいます。

でも「面倒くさい」という気持ちになった瞬間に気づいて、そのあとの「言い訳を探す自分」から「言い訳せずに行動できる自分」に変えることは出来るのです。

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「言い訳をする自分」から「行動する自分」に変える

「行動する自分」に変わるためには、自分が面倒くさいと思っている瞬間を見つけます。

例えば、「面倒くさいな」と思った瞬間を書き出してみてください。

「お客様から無理な注文を受けた」

「乗り換え案内調べたら乗換えが3回もあった」

「部屋の掃除をしないと」

などなど、今日だけでも面倒だなと思ったタイミングはいくつもあるでしょう。

では、その面倒だと思った出来事をどうすれば面倒と思わないで済みますか?

「お客様から無理な注文を受けた」→「どうすれば無理な注文が可能になるだろう」

「乗換えが3回もある」→「他の行き方なら乗り換えが減らせるかも」

「部屋の掃除をしないと」→「少し物を捨てて掃除できるものを少なくしよう」

など、「面倒」と思ったことだけで思考をとめず、どうすれば面倒と思わないで済むかを考えましょう。

一言で言ってしまえば、自分が楽になる方法です。でも「面倒」と思った出来事を先延ばしにするよう方法はだめですよ。なぜなら「面倒」と思って先延ばしにしたことも、巡りめぐってまた自分のところにやってくるからです。

これを繰り返していると自分が「面倒」と思う行動パターンが分かり、その気持ちが生まれた瞬間と同時に解決方法も考えることが出来るようになります。

 

「面倒くさい」からと行動を起こさないことは本当にもったいないことです。

「面倒くさい」という気持ちで言い訳を考えている時間ももったいないです。

なにか行動しなければならない時は、行動に移しましょう。

言い訳を言ってるよりも多くの気づきが生まれると思いますよ。

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こーちゃ

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おひとりさまライフを充実させるべく、日々奮闘中。 現在、「おもしろおかしく、自分自身を楽しむ」に夢中です。



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