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人見知り必見!「天気」の話題はどんな場面でも有効!

time 2016/06/22

人見知り必見!「天気」の話題はどんな場面でも有効!

人見知りの人がコミュニケーションを学ぶ時は、よく「とりあえず天気の話題をするとよい」と習うと思います。

しかし、天気の話題をふったとしても「いい天気ですね」「そうですね」の往復で終わってしまう可能性があると思われているのではないのでしょうか。

実は「天気の話題」は掘り下げていくと、とても奥が深いんです。

今回は「天気の話題」についてお話しします。

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「天気の話題」の効果は未知数!

人見知りの人が恐れているシチュエーションは

  • 初対面の人と話す
  • 逃げ場がない
  • 長時間その状態が続く

という状況だと思います。

初対面の人と長時間車に移動することだとか、結婚式で知らない人と同じテーブルになっただとか。

とりあえず何かしゃべらないといけないという場面になった時に役に立つのが天気の話題です。

そのポイントを4つに分けて説明します。

1.天気はみんな共通の話題

天気は誰しも生活に関係してきます。

どんな人でも晴れたらいい気分になるし、雨がふれば出かけるのが億劫になったり、雪や台風がくれば家を速く出たりしますよね。

テレビでもニュースや番組の合間などの短い時間に天気予報を繰り返し流しています。

それだけ天気は人の生活からは切り離せないものなのです。

ですので、例え今日初めて会った人でまだどういう人柄かも分からないという状態でどんな話題をふっていいのかまだ分からない時でも天気の話題は共通項として話しが出来るです。

 

2.情報が簡単に手に入る

上記でも書きましたがテレビでも頻繁に天気予報を行っていますし、今はテレビのdボタンを押せばすぐに見ることができます。

携帯電話を使えば出先でも調べることができます。

そして天気を知ることに難しい知識を必要としませんから、どんな時でも誰でも簡単に知ることが出来ます。

ですので、事前に調べておかなくとも、その場でササッと調べて「明日雨みたいですよ」と言うことも可能なんです。

 

3.時代が変わっても天気の話題は変わらない

時代はどんどんと変わっていきます。

今と昔を比べて「昔は良かった、今はダメだ」という話しはよく聞きますが、天気を話題で「昔の天気は良かった、今の天気はダメだな」とは聞いたことがありません。

せいぜい、「最近異常気象が多いね」くらいでしょうか。

むしろ「5年前の大型台風を超える、超大型台風が接近中」という比較にされたり、

「過去10年に比べて暖かくなるのが早かったので、今年のさくらは早く咲いた」というニュースに使われていることが多いと思います。

つまり色あせることのない話題だということになります。

ですので、年代を問わずどんな人に対しても通じる話題ということになります。

 

4.誰でも雪や台風に苦労したことがある

これも①の共通項と同じですが、誰でも雪や台風で苦労したことがあると思います。

雪や台風で電車が停まって家に帰れなくなってしまったとか、雪で滑って転んでしまったといった経験があるのではないでしょうか。

そういう「大変だった」という話しをすることで、「ああ、私もそういうことあります」という共通項が生まれます。

さらに、天気は時代は関係ない話題なので、数年前の天気の話しでも大丈夫なんです。

「3年前の台風の時、電車が停まって帰れなくなってしまって」と言われたとしても、あなた自身は1年前に同じ経験をしている可能性があります。

時代が関係ないということはジェネレーションギャップもなにもないので、会話に気を使う必要がないんですね。

 

以上が、天気の話題が有効になる理由です。

天気の話題は、どんな場面、どんな人が相手でも場の空気が悪くなることはありません。

なぜなら、天気が良い・悪いということ自体は事実であり、誰のせいでもないからです。

ですので、初対面の人と会話をしなければならない時は、最初に天気の話題からふりましょう。

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こーちゃ

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おひとりさまライフを充実させるべく、日々奮闘中。 現在、「おもしろおかしく、自分自身を楽しむ」に夢中です。



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