おひとりさまBLOG

あなたへの悪口は無視していいんです。

time 2016/06/17

あなたへの悪口は無視していいんです。

もし、自分の知らないところで誰かがあなたの悪口を言っていたと知ったら、あなたはどうしますか?

「そんなこと思われているなんてショック」と思いますか?

「本当のことだから仕方ない」と開き直りますか?

 

あなたの知らないところでなにか言われていたとしてもあなたは少しも気に病むことはありません。

とは言っても、やはり悪口を言われるのは気分が悪いことですよね。

今回は悪口を言われたときの思考の変換方法をお話しします。

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悪口を言われたときの考え方

自分自身の悪口はどんな人でも聞きたくない言葉だと思います。

「なんで、あいつにそんなこと言われなきゃならないんだ!」と憤慨したり、

「そんな風に思われていたなんてショック・・・」と落ち込んだりするでしょう。

ですが、受け止め方を変えることによって、良い方向へと持っていくことが出来ます。

 

①相手はただ言いたいだけ

人はストレスを感じるとそれをなにかにぶつけてしまいます。物に当たったり、人に当たったり。

とにかく攻撃の標的が欲しいだけ。今回の標的がたまたまあなただったというだけで、色々な場面で色々な物や人の悪口をその人は言っています。

また自分の権力を見せ付けたいという人もいます。誰かを下げる発言をすることで自分を上のランクの人間に見せることが目的です。

ご意見番気分で批判したり、誰かを攻撃してストレスを発散したいだけで、この悪口が本人に伝わって改善して欲しいなんて思ってないんです。

悪口を言われたと知ったとしても、その人に直接「悪口を止めてください」と言っても効果はありません。逆に抵抗をすればするほど、相手を煽ってしまうだけになりますので、「今回の標的はたまたま自分なだけであった」と思いましょう。

②自分自身を省みるいいチャンス

悪口自体がその人のストレス発散方法だとしても、実際にいろいろと陰で言われるのはいい気分はしませんし、自分が誰かのストレスの源になっているとしたら改善する必要があります。

できるなら悪口は聞きたくないですが、耳を傾けてみると自分自身のことを省みるいいヒントが得られることがあります。

他人から見るとあなたの性格面、行動面、外見面など、あらゆる面に改善点があるということになります。

上記でも言いましたが他人はあなたに改善は求めていません。

あくまでも悪口をどうすれば言われなくて済むのかを考えるのはあなた自身です。

「仕事が鈍くて困る」と言われているなら、どうすれば早く動けるようになるか。

「ミスが多くて困る」と言われたら、どうすればミスがなくせるのか。

「清潔感がない」と言われたら、どうすれば清潔感が出せるのか。

あなた自身が考えて行動や思考を変えていく必要があります。

 

③人に対して気を使わなくて良い

悪口を聞くと、全ての人に対して気を使うようになってしまいます。

「この人にも不快感を与えていないか」「何か別のことを言われないか」という考えから行動することが怖くなり、結果人とどう接すればいいのかわからなくなってしまいます。

ですが、あなた自身がすることは自分自身を改善することであり、逆に人に対してはなんの気を使う必要はありません。

あなた自身は悪く言われた言葉だけを受け止め、人に対してはなんとも思わなくていいんです。

 

④悪口や陰口が出る環境から抜け出す

悪口や陰口はマイナスの会話です。

マイナスの会話とはマイナスの感情が生み出したものになります。(マイナスの感情についてはこちら

悪口や陰口が出る環境を抜け出し、あなたにとってプラスの情報を得られる場所へと移りましょう。

これは極論の解決方法ですが、マイナスの感情ばかりが蔓延する場所はあなたの人生の足を引っ張ります。

転職するなり、引っ越すなり、友人関係を変えるなり、色々な方法でマイナスの感情から抜け出すことができます。

とにかく、あなた自身が行動しプラスの感情があふれる場所に移ると、人生が一転するでしょう。

 

根っこ

←の画像を見てください。

木の根っこがコンクリートの隙間の縫って広がっています。

木にとってコンクリートは障害ですが、それに対して諦めることなく根を広げています。

ニュースなどで取り上げられると「生命力の強さ」と表現をされている光景かと思います。

あなたの感情もこの根をイメージして強さを得てください。


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こーちゃ

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おひとりさまライフを充実させるべく、日々奮闘中。 現在、「おもしろおかしく、自分自身を楽しむ」に夢中です。



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