おひとりさまBLOG

性格のコンプレックスを受け入れてみる

time 2016/06/03

性格のコンプレックスを受け入れてみる

前回は外見のコンプレックスを個性として受け入れようということを話しました。

 

今回は性格のことのコンプレックスを話します。

 

あなたは自分の性格は「明るい」と思いますか?「暗い」と思いますか?

「楽天家」だと思いますか?「慎重派」だと思いますか?

「外向的」だと思いますか?「内向的」だと思いますか?

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自分の性格を受け入れる

さて、もう一度聞きます。

あなたは自分の性格は「明るい」と思いますか?「暗い」と思いますか?

 

「明るい」性格だから人生が明るい、「暗い」性格だから人生も暗いと思われがちですよね。

でも、実際に重要なことはあなた自身が「明るい」性格であろうが、「暗い」性格であろうが、自分自身の性格を受け入れていることなんです。

明るい性格のほうが良い人柄、暗い性格の方が悪い人柄と言われてしまう。

そんなのは世間のイメージなだけであって、あなたが世間のイメージに合わせて無理に性格を変える必要はまったくありません。世間のイメージのせいであなたは自分の性格をコンプレックスにしてしまっているだけなのです。

 

とっさに答えられない人は性格にコンプレックスがあるから

「明るい」か「暗い」の二択を出されて、とっさに「私は明るいです!」とか「暗いほうだと思います」という答えが出ればあなたは性格を受け入れられています。

しかし、答えに躊躇したのなら、あなたは自分の性格にコンプレックスを感じています。

なぜなら、自分の性格のことは好きではないから、真逆の性格の方が良いと思っているから答えが出せないのです。

 

他人がどう思おうとあなたは自分の性格を変えなくていい

マイナスのイメージを持つ性格は、人に理解されにくいかもしれません。

暗いと「なに考えているのかわからない」と言われてしまうこともあると思います。

しかし、現在のあなたの性格を理解してくれない人が、あなたの考えていることを理解できるでしょうか

だから、あなたも無理して自分の考えを理解してもらおうとか、無理して明るく振舞おうなんてしないほうがいいのです。

無理をする人生ほど、ひどい結果がやってきます。

あなたが自分の性格を受け入れたほうが、相手もあなたの性格はこういう性格なんだと思います。

あなたの性格のことにとやかく言う人のことは後回しにしていいんです。その人のために貴重な時間をとられるのはとてももったいないことです。

 

性格は時には逆の印象になるときもある

良いイメージのある性格、悪いイメージある性格がありますが、良いイメージの性格が全ての人に受け入れられるかと言ったら、そうではありません。

「明るい」性格に対して「うるさいヤツ、さわがしいヤツ」と思っている人もいると思います。

逆に「暗い」性格に対しては、「落ち着いている」「クール」と捉える人もいると思います。静かな空間を望む人にとっては、「暗い」性格の人と一緒の方が落ち着くかもしれません。

 

自分の性格がネガティブなイメージを抱くようなものだとしたらなかなか受け入れるのも難しいので、少し考えて良いイメージになる言葉に言い換えてしまいましょう。

マイペースなら他人に左右されず自分で動いていける人。

ボーっと考え事をする人なら、空想好きな人。

神経質な人なら、細かなところまで気が回る、などなど。

自分の性格をいい様に捉えてしまいましょう。

ネガティブなイメージからプラスのイメージに変換できれば、自分のことを受け入れやすくなります。

鏡の中の自分と対面しよう

自分の性格を受け入れろと言ってもコンプレックスを感じているとそう簡単に受け入れられないと思います。

ですので、鏡を使用します。

やり方は、鏡の自分に話しかけるだけです。

話しかける言葉はあなたが常日頃から聞きたいと思っている言葉です。

「私はいつもがんばっている」

「私はいつも輝いている」

「私は努力家、お疲れ様」などなど。

 

最初のうちは自分で自分に言っているとバカらしいと思うかもしれませんが、自分で言う分にはタダですからやってみてください。

やがて、自然と自分を褒める言葉が増えてきて自分のことが好きになります。

人によっては「私は美人」「私は素敵」「私は天才」と言っている人もいるそうです。もし、自分を褒めることに慣れてきたら自分ではなかなか言いづらいこれらの言葉を追加してもいいかもしれません。

 

自分がコンプレックスと思っている性格を受け入れることは難しいと思いますが、受け入れる練習から始めれば良いと思います。

次第に性格を受け入れることができれば、周りの人もそれに気づいてくれるはずです。

まずは、「なりたい私」よりも「現在の私」を捉えて、人生歩んで生きましょう。


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こーちゃ

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おひとりさまライフを充実させるべく、日々奮闘中。 現在、「おもしろおかしく、自分自身を楽しむ」に夢中です。



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