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隠してるコンプレックスを個性として表に出してみる

time 2016/05/29

隠してるコンプレックスを個性として表に出してみる

あなたはなにか自分の体系にコンプレックスは持っていますか?

人は誰しも外見にコンプレックスがあり、それをどうにかして隠そうとしたり誤魔化そうとしています。

「ヒップが大きいからダボッとした服で隠す」とか、「目が小さいから化粧でアイラインを太めに引く」などしている女性もいるでしょう。

ですが、たいていの場合、周りの人はあなたが隠しているコンプレックスになんとなく気が付いています。

隠していることで逆に強調され、その部分に注目してしまうからです。

 

あなた自身「あの人カツラっぽいな」とか「整形っぽいな」と思う相手がいませんか?

でも、それを相手に確認することはないですよね。結婚の約束をしているなどであれば確認すべき重要な問題ですが、友達や知人くらいなら事実に確認したところで、よっぽどのことで無い限り今の関係が崩れることはありません。

むしろ隠せば隠すほど、話題に出しにくいものです。カツラの疑いのある人に髪の毛の話題はNGですよね。

それに、自分にとってはひた隠しにしたいコンプクレックスも、周りからたいしたことはないことが多いのです。

では、なぜそこまでしてコンプレックスを隠すのかお話しします。

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コンプレックスの原因、それは理想の美の姿と比べているから

上記で出した例の「ヒップが大きい」や「目が小さい」は、女性同士の会話の中で聞いたことがあるフレーズです。

ではいったい何と比べて「ヒップが大きいの」のでしょうか?「目が小さい」のでしょうか?

 

誰しもモデルさんの顔や体系を見て「スタイルがいいな、美人だな。私もこうなりたいな」と思うことがあるでしょう。

あなたが美と感じる顔や体系を見ることであなたの中に美の理想像が産まれ、その美の理想像と自分自身と比べてギャップができてしまった部分をコンプレックスと感じるのです。

しかし、「ヒップが小さい方がスタイルがよい」、「目が大きいと美人」ということは、自分自身が作り出した理想像でしかありません。

周りの人はまた別の理想像を持っていますし、あなた自身が考える美の理想像に興味ないと思います。

むしろ、あなたのヒップが大きかろうが小さかろうが、目の大きさがどうであろうともあなた自身であることには変わりありません

 

コンプレックスは個性を隠すマイナス感情

あなたが美の理想像を持っていたとしても、あなた自身の体系や顔は変わりません。

だからこそコンプレックスを持って隠すことはもったいないと思います。

なぜなら、その外見はあなた以外の誰にもなれないものなんです。

あなたにしかない外見に劣等感を持って一生隠していくなんて悲しいことです。

マイナス感情を断捨離する記事でも書きましたが、マイナスの感情を持っていても人生プラスになりません。

一生付きあっていく外見ですから、自分自身でその外見をうまく見せる方法をあみ出して、活かしていったほうが充分あなたの人生のプラスになるのではと思います。

 

あのオードリー・ヘップバーンも始めはグラマラスでセクシーなマリリン・モンローと比べて貧相な胸に外見のコンプレックスを抱いていましたが、やがて自分自身の姿が個性だと思考を変えています。

きっとマリリン・モンローがローマの休日の主人公だったら、この映画は待ったく別のものになっていたでしょう。

 

外見のコンプレックスを隠すメリット、デメリット

メリット

メリットなんてありません。

あえて言うなら、あなた自身の自尊心が保たれるとか、傷つかないですむといった程度でしょうか。

自尊心の防衛という意味でならメリットがあるかもしれませんが、上記でも書いた通り隠そうとしても周りはなんとなくあなたのコンプレックスに気づいています。

ですので、「ばれてない」と思っているのはあなただけで、相手にはバレバレなのです。

むしろ、話題に出せない分相手に気を使わせてしまっているのです。

 

デメリット

隠し事をしていると言うことだけでも精神的に辛いのに、隠していることがいつばれるのか、コンプレックスをネタにされ傷つきたくない、現実と自分の美の理想像のギャップの思い知らされたくない、など精神的なプレッシャーの方が断然多いのです。

そして隠せば隠すほど言い出しづらくなります。誰でも安易な嘘を付いてあとあと言いづらくなったという経験があるでしょう。

「嫌われることが怖いという理由で本当のことを言い出せない」ということも聞いたことがありますが、嘘でしか成り立たない関係なら、その関係にすがる理由がありません。

本当のことを話したことで壊れない関係なら、あなたの姿はなんだっていいのです。

メイクを落とした女性の姿にがっかりしたという男性を非難する女性もいますが、メイクをしていた女性の顔しかみてなかっただけで、最初からメイクをしてない顔をみていたら最初からそういう関係にはならなかったでしょうね。

 

 

大事なことは、あなた自身が初めからあなたの姿を受け入れると言うことです。

そして、コンプレックスを隠す方法に労力を注いで嘘の姿を見せるより、本当の自分をみんなに見せていったほうが、なんのプレッシャーを感じることも無くすっきりとした関係を送ることができます。

今回は外見のコンプレックスの話しをしましたが、次回は性格のコンプレックスの話しをします。


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こーちゃ

こーちゃ

おひとりさまライフを充実させるべく、日々奮闘中。 現在、「おもしろおかしく、自分自身を楽しむ」に夢中です。



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