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「怒り」という感情を断捨離してプラスの感情を産む方法

time 2016/05/15

「怒り」という感情を断捨離してプラスの感情を産む方法

前「感情の断捨離

前回はマイナスの感情を捨てましょうと話しました。

 

「感情」というのは外的な要因があって湧き上がってくるものです。

でも、いざマイナスの感情が湧き上がって来たときに感情のコントロールをしようとしても実際は難しいものです。

ですので、平常心でいるときにあなたの日常で「どんな時にどんな風にどんな感情が出てくるのか」自分に問いかけてみましょう。

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いらない感情を捨てるために、自分に問いかけること

  • それはどんな時?
  • それはどんな場所?
  • それはどんな相手?

と具体的なシチュエーションから考えてみてください。

例えば「満員電車に乗った時、ギュウギュウに隣の人に押されてイライラした」とか、「会社で上司に無理な仕事を押し付けられてムカムカした」など。

では、次にそのマイナスの要因がなぜ生まれたのか、要因の「要因」も考えて見ましょう。

「満員電車で隣の人に押されてイライラ」→「なぜとなりの人は押してきたんだろう」→「きっと、さらに隣の人に押されて自分のスペースがなくて押してきたのかもしれない」

「会社の上司に無理な仕事を押し付けられてムカムカ」→「なぜたくさんいる社員の中で私なのだろう」→「私ならこの仕事をやりこなせると思ってくれたのかもしれない」

などなど、その行動の要因のさらに奥深いところまで考えてみると、すこし冷静になってその状況を把握することができます。

この時、本当の事実を確認する必要はありません。あなたが納得する理由ならなんでもいいんです。

はっきり言えばあなたにとって都合よく解釈してもいいのです。

「満員電車でギュウギュウに押されて爪先立ち状態になっちゃった」→「爪先立ちのままでいたら足が細くなるかも!?」

「上司に無理な仕事を押し付けられた」→「仕事を認められて昇給できるかも!?」

実際の真意はだれのも分かりませんが、1つの出来事でもマイナスの感情も考え方一つでプラスの出来事に変換はできます。

ポイント

  • 平常心のときにマイナスの感情が生まれる出来事を思い描く
  • なぜ、その出来事がおこったか、要因の要因を考える
  • 要因の要因を自分の都合のよいものに置きかえる

人の行動は変える事は出来ませんが、あなたの思考はあなたの意思で買えることが出来ます。

たった一度の人生をイライラ、ムカムカで終わらせるのはとてももったいないことなので、ぜひマイナスの感情をプラスの感情にすることをお勧めします。


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こーちゃ

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おひとりさまライフを充実させるべく、日々奮闘中。 現在、「おもしろおかしく、自分自身を楽しむ」に夢中です。



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