おひとりさまBLOG

②生理にお悩みの方に朗報「生理用カップとは」

time 2016/05/07

②生理にお悩みの方に朗報「生理用カップとは」

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生理にお悩みの方に朗報「生理用カップ

 

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生理用カップとは

それは体内に入れて付ける生理用品です。

使い方はタンポンのようですが、大きな違いはタンポンは綿に経血をしみこませるのに対し、生理用カップはその名の通りカップになっているので、そこに経血を溜めていきます。

実物はこちら。

 

生理用カップ1箱入り状態

生理用カップ2箱から出したところ。

隣のライターは大きさの見本です。袋は携帯用として入っている袋です

 

ナプキンやタンポンとどう違うの?

ナプキンやタンポンは使い捨てですが、生理用カップはシリコンでできているので、経血を捨ててしまえばなんども再利用できます。

なので、

・外出時に取り替え用のナプキンが必要ないので、荷物が少なくなる

・ゴミが少なくなる

・ナプキンやタンポンの消耗品のコストが減る

など、メリットがあります。

生理用カップのメリット・デメリットは


[メリット]

・生理が軽くなる

私の体感での最大のメリットは「生理が格段に軽くなった」ということです。

ナプキンを使っていたころは2日目は終日重かったのに、生理用カップにしてからは辛くても2日目の中でも1時間ほどですみます。

しかもその辛さは寝込んだり、うずくまったりする必要はなく、他のことをしてると辛いことを忘れてしまうし、その間に辛い1時間はすぎてしまいます。

ためしに1回ナプキンに戻してみようとした月がありましたが、辛くてすぐギブアップ。すぐに生理用カップに戻してしまいました。

 

・生理の日数が短くなる

ナプキン使用時は5日~7日目はダラダラとした出血があり「いつ終わるんだろう」なんて思っていましたが、生理カップに変えてから4~5日で終わるようになりました。

 

・外出時の荷物が少ない

1~3日くらいは念のためナプキンを1枚持って行きますが、それ以降は持って行ってません。

なので旅行の時も荷物の量は気にせず、ナプキンは最小限だけ準備します。

 

・ランニングコストがかからない、買い忘れる心配がない

再利用できるので毎月ナプキンを買わなくて済みます

また突然の生理が来てしまっても、「ナプキン買っておくの忘れた!」ということがないですね。

私は量が多いときにだけナプキンを補助的につけているので、ナプキンを買うのは半年に一度くらいです。

 

・ゴミがすくない

生理のごみが出ないので、生臭いゴミを次のゴミの日まで置いておかなくて済みます

ゴミは部屋に置いておきたくない私にはとっても合っています(笑)

 

・トイレを気にしなくて済む(長時間トイレにいけない時、男性の前で生理ポーチを持ち歩きたくない時)

会議や長時間の移動でトイレにいけない時はナプキンから漏れないかと心配になりますよね。

私は、そういう時は生理用カップ+多い日用ナプキン付けちゃってます。

量が多い日はさすがにカップから溢れて漏れてしまうことがあるので、保険の意味でナプキンをつけておきます。

長時間トイレにいけなくても、これだけの準備をしておくとかなり安心です。

また、男性の前でカバンから生理ポーチを持ってトイレに行きたくないという人もいると思いますが、生理用カップならそもそもナプキンを付け替えたりしないので、手ぶらでトイレにいけます。


[デメリット]

・トイレに時間がかかる

ナプキンなら交換するだけですが、生理カップは外して洗ってまた付けて、となるのでトイレの滞在時間が増えます

急いでいるときはこの作業が面倒になるので、あらかじめ余裕をもってトイレに行ったほうが良いです。

 

・手が汚れる

生理用カップを引き抜くとき、直接体内に指を入れて引き出すので指先に経血が付きます

その場で手が洗えるトイレならいいのですが、出来ない場合は経血で汚れた手をティッシュでふいたりするとは思います。でも、とりきれない時もあるので衣服を着なおすときは十分注意しないと経血がついてしまいます。

白い服を着てるときは気を付けましょう。

 

・カップが洗えない場所での対応

家や洗面台と便器が同じ個室内にあれば、使用したカップをすぐに洗うことができるのですが、出先などだとそう簡単に洗えない場所はいっぱいあります。

その時は、経血だけ流してティッシュで軽くふいて再度使用することになるのですが、洗えないということに抵抗がある人もいると思います。

洗えない場所に慣れるというのも必要かなと思います。

 

・酔っ払うとうまく取り出せない

私だけでしょうか・・・酔っ払うとうまく取り出せないし、取り出すのが面倒になってしまいます。

飲む直前に一度カップを洗っておくとか、お酒を控えるとかして、この場面ばかりは自己責任でいろいろと対応策を考えましょう。


私がぱっと思いついた限りのメリットデメリットはこんな感じです。

実際に使用している人がいたら、「私はこんなメリットを感じています」「私のデメリットはこうです」と教えていただけると助かります。

次回は、実際の生理カップの使い方を説明します。


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こーちゃ

こーちゃ

おひとりさまライフを充実させるべく、日々奮闘中。 現在、「おもしろおかしく、自分自身を楽しむ」に夢中です。



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